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      海彦山彦

      Author:海彦山彦
      海彦山彦のブログ、
      「福岡発、海のこと・山のこと」に
      ようこそ。
      福岡県宗像市在住の
      海と山と映画が大好きな
      アートディレクターです。

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    まとめ
    2016/01/25(Mon)

    満一才

    16125.jpg

    沖縄では史上初のみぞれを観測する程の最強寒波の影響で福岡でも
    23日夜半から雪が積もり始め、24日はすっかり一面銀世界。
    気温もしっかり氷点下。

    そんな中、我家の二番目の孫の満一才の誕生会を行いました。

    会食後、餅踏みを行い健やかな成長をみんなで祝い、
    外は極寒の寒さでも暖かく穏やかなひとときを
    孫を囲んで過ごすことができました。

    これからどんなふうに成長して行くのか楽しみですが
    世間の寒さに負けない強い男に育ってもらいたいものです。
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    2014/06/12(Thu)

    冷夏なのでしょうか。

    14612.jpg

    今朝も明け方から雨が降っている宗像。
    吹く風も冷たく、昨日はかなり寒く感じました。

    雨が降らなくても終止、空には雲が低くたれ込め
    標高300m以上の山にはガスがかかりすっきりない日々です。

    長期予報ではエルニーニョ現象の影響で冷夏と言われるこの夏。
    すでに家電業界には影響がではじめているようです。
    きっと夏物衣料にも。
    そして冷夏が長引けば野菜の生産にも影響ではじめ、食卓を直撃。

    酷暑もいただけませんが、寒い夏よりはほどよい夏を期待したいものです。
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    2013/11/15(Fri)

    忘れられた山、消えて行く山

    131115.jpg


    先日の事です。

    数年前から気になっていた地元の小山にウォーキングのついでに登ってみました。
    中腹の天満宮から荒れ気味の自然林の尾根に取り付き登る事わずか数分で平坦な山頂に到着。
    なんとそこには倒れているものも含め数基のそれほど古くない立派な墓があり、
    さらに北側の斜面の樹林内にも数基の墓が点在しています。

    登る前に麓から山を偵察した時には、中腹までは荒れた竹林に浸食されているけど
    山頂エリアは自然林に覆われており、何か遺構がありそうな予感はしていました。
    ですが、墓地があるのには驚きました。

    下山後、麓の古老数人に山のことを聞きました。
    山名はないが、山頂の放棄された墓のことは知っているとのこと。

    また麓のお寺の方は、墓の存在は知らないが、時々遠方から
    山中の墓のことを尋ねてくる方がいるとか。

    昔は墓地の山だったよう ですが、時代の流れの中で
    何らかの理由で樹林に埋もれていく墓たちと共に忘れさられていく山のようです。
    山名がないのでニューピークには追加しませんが、
    気になっていた山に登れ山の様子も判り満足しました。

    そしてこれも先日のこと。

    以前から那珂川町に白土城趾(猫城)という山城があった山があると情報を得ていました。
    しかしイマイチ場所の特定ができません。
    そこで地元自治体に場所も含めて情報を問いあわせると、
    この山は、建設中の五ヶ山ダムに沈む予定で、
    建設現場内なので、もう入山できませんとの回答に
    ちょっと残念な気持ちになりました。

    先日の上西郷城址と同じように
    またひとつ歴史の遺構が残る山が消えていくようです。

    人々に忘れさられていく山もあれば、人の手によって消えて行く山もある現実。

    私はメジャーな山だけでなく、こうしたマイナーな山もひ とつひとつ掘り起こし、
    そして登り、大切にしていきたいと日々思っていますが
    みなさんは、この現実をいかが思われますか?
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