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      海彦山彦

      Author:海彦山彦
      海彦山彦のブログ、
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      福岡県宗像市在住の
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    まとめ
    2017/09/28(Thu)

    丹波ワイン

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    夏の終わりのことですが、義妹からギンギンに冷やして飲むようにと
    彼女お薦めの京都は丹波のスパークリングワイン「てぐみ デラウェア」を貰いましたので
    さっそく家族が揃った週末の夜にみんなで頂きました。

    飲んだ瞬間、「シュワ〜、うめ〜」ってごくごく飲めるぶどうの風味が活きた味わいに大満足!
    ですが、度数も強く2杯も飲むと「酔った〜」って感じです。

    生ハムとオリーブをつまみにごくごく、ごくごく。
    あっという間になくなりました。

    はじめて国産のスパークリングワインを飲みましたが、
    実にあなどれない1本。

    いい夏の終わりの締めくくりになりました。
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    2017/05/09(Tue)

    日本酒のお話 5

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    GWも終わり、またいつもの日常がはじまりました。

    結局、今年はどこにも行かず仕事とDIYで終わった静かなGWでした。

    さて、4月に飲んだ日本酒のお話です。

    まず最初の酒は、地元福岡の名酒「寒北斗/純米酒」。
    日田の山に行った帰りに嘉麻市大隈の寒北斗酒造で買って来ました。
    久々に飲みましたが、やや辛口の癖のないお酒です。
    ちなみにこの酒は、甘口の酒が多い福岡の酒で、
    私がはじめておいしく感じた酒です。

    二番目の酒は島根県吉田酒造の「辛口純米酒 月山」。
    その名前に惹かれて飲んでみましたが、辛口とは言え
    個人的には少々、甘みとべたつきを感じたお酒でした。
    すいすい飲めるお酒ではないようです。

    さて、冷酒がうまい季節になりました。
    これからが楽しみですね。
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    2017/03/14(Tue)

    日本酒のお話 4

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    すっかり春めいて来て、この時期おいしいのがやはり日本酒。

    今日はいずれも米どころ新潟の日本酒です。

    まずは娘の友人のお土産でいただいた朝日酒造「朝日山 飛天楽 大吟醸」。
    大吟醸っていうくらいだからかなり期待していただきましたが「うまい!」
    すっきりした辛口の酒で、癖がなく刺身によくあう酒です。
    本当においしいお酒です。

    次はストックしていた日本酒が切れ、近所のスーパーで店長お薦めの1本。
    4号瓶で¥760というリーズナブルな酒が高の井酒造の「純米酒 梅の舞」。
    騙されたつもりで飲んだら中辛よりやや辛口のあっさりしたお酒でおいしい〜!!!
    この値段なら納得のめっけもんです。
    この酒で先日採って来たふきのうとうで「ふきみそ」を作ってもらい
    いただきましたが「はる〜ぅ!!」っていうおいしさでした。

    これからも、季節の酒の肴に合わせていろいろ飲み比べたいものです。
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    2017/01/17(Tue)

    日本酒のお話 3

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    今日は久々に日本酒のお話です。

    やはり寒くなると日本酒。
    この時期、燗をつけて飲まれる方が多いかも知れませんが
    私はいつでもキンキンに冷やした冷酒派です。

    今回のお酒、一本目は12月に大阪に行ったときに味わってひとめぼれした
    大阪・池田の呉春酒造の「呉春・本丸」。
    先入観か関西の酒と聞くと甘ったるい気がしてなかなか手がでなかったのですが
    この酒は透明な味わい+すっきした辛口でとてもうまい酒です。
    でも、この酒は福岡市と北九州市の酒屋それぞれ一軒ずつしか取り扱いがなく
    仕事で北九州市に行った際にやっと購入したもので、お値段も¥2,286と手頃。
    しばらく、はまりそうなお酒に出会いました。

    二本目のお酒は、以前から気に入っている
    宮城県・一の蔵酒造の「一の蔵 無鑑査本醸造超辛口」。
    飲んだ瞬間のすっきしりしたのどごしが大好きな、あっさりした超辛口です。
    「呉春・本丸」に慣れた舌で飲むと、ちょっと物足りなさを感じますが
    これはこれでまたよろし。
    その上、この酒も¥2,350という安さ!

    以前は近所の酒屋さんで手に入りましたが、最近はルートが切れたとかで
    「呉春」を買いに行った酒屋さんでめでたく再会、即購入した一本です。

    ネットで購入すれば簡単に手に入る時代ですが、送料が馬鹿になりません。
    やはり欲しい酒が手に入るお店は見つけておくべきですね。
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    2016/05/10(Tue)

    日本酒のお話 2

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    比較的好天に恵まれたGWも終わりましたが私はず〜っと仕事の連休でした。

    こんな時の楽しみはもう仕事のあとの晩酌しかありません。
    そこで最近飲んだおいしい日本酒をご紹介します。

    まずはもう二ヶ月も前に京都へ旅行した際に
    錦市場の酒屋で見つけた大吟醸「都鶴」。

    京都・伏見の都鶴酒造で仕入れた生酒を酒屋さんが量り売りしている酒で
    伏見の酒にありがちな甘さもべとべと感もなく
    すっきりした香り高く華やいだ、やや辛口の酒でした。

    次の酒は、仕事でがんばっている自分へのご褒美として天神の岩田屋で購入した
    よくお寿司屋さんでおいているご存知「三千盛」の「純米からくち大吟醸」。
    値段だけあって、すっきりした中にもしっかりした味わいが残るおいしいお酒でした。

    まだまだおいしいお酒が日本中にあるので
    これからもどんなおいしい出会いがあるのか楽しみです。
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