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      海彦山彦

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      福岡県宗像市在住の
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    まとめ
    2017/03/14(Tue)

    日本酒のお話 4

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    すっかり春めいて来て、この時期おいしいのがやはり日本酒。

    今日はいずれも米どころ新潟の日本酒です。

    まずは娘の友人のお土産でいただいた朝日酒造「朝日山 飛天楽 大吟醸」。
    大吟醸っていうくらいだからかなり期待していただきましたが「うまい!」
    すっきりした辛口の酒で、癖がなく刺身によくあう酒です。
    本当においしいお酒です。

    次はストックしていた日本酒が切れ、近所のスーパーで店長お薦めの1本。
    4号瓶で¥760というリーズナブルな酒が高の井酒造の「純米酒 梅の舞」。
    騙されたつもりで飲んだら中辛よりやや辛口のあっさりしたお酒でおいしい〜!!!
    この値段なら納得のめっけもんです。
    この酒で先日採って来たふきのうとうで「ふきみそ」を作ってもらい
    いただきましたが「はる〜ぅ!!」っていうおいしさでした。

    これからも、季節の酒の肴に合わせていろいろ飲み比べたいものです。
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    2017/01/17(Tue)

    日本酒のお話 3

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    今日は久々に日本酒のお話です。

    やはり寒くなると日本酒。
    この時期、燗をつけて飲まれる方が多いかも知れませんが
    私はいつでもキンキンに冷やした冷酒派です。

    今回のお酒、一本目は12月に大阪に行ったときに味わってひとめぼれした
    大阪・池田の呉春酒造の「呉春・本丸」。
    先入観か関西の酒と聞くと甘ったるい気がしてなかなか手がでなかったのですが
    この酒は透明な味わい+すっきした辛口でとてもうまい酒です。
    でも、この酒は福岡市と北九州市の酒屋それぞれ一軒ずつしか取り扱いがなく
    仕事で北九州市に行った際にやっと購入したもので、お値段も¥2,286と手頃。
    しばらく、はまりそうなお酒に出会いました。

    二本目のお酒は、以前から気に入っている
    宮城県・一の蔵酒造の「一の蔵 無鑑査本醸造超辛口」。
    飲んだ瞬間のすっきしりしたのどごしが大好きな、あっさりした超辛口です。
    「呉春・本丸」に慣れた舌で飲むと、ちょっと物足りなさを感じますが
    これはこれでまたよろし。
    その上、この酒も¥2,350という安さ!

    以前は近所の酒屋さんで手に入りましたが、最近はルートが切れたとかで
    「呉春」を買いに行った酒屋さんでめでたく再会、即購入した一本です。

    ネットで購入すれば簡単に手に入る時代ですが、送料が馬鹿になりません。
    やはり欲しい酒が手に入るお店は見つけておくべきですね。
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    2016/05/10(Tue)

    日本酒のお話 2

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    比較的好天に恵まれたGWも終わりましたが私はず〜っと仕事の連休でした。

    こんな時の楽しみはもう仕事のあとの晩酌しかありません。
    そこで最近飲んだおいしい日本酒をご紹介します。

    まずはもう二ヶ月も前に京都へ旅行した際に
    錦市場の酒屋で見つけた大吟醸「都鶴」。

    京都・伏見の都鶴酒造で仕入れた生酒を酒屋さんが量り売りしている酒で
    伏見の酒にありがちな甘さもべとべと感もなく
    すっきりした香り高く華やいだ、やや辛口の酒でした。

    次の酒は、仕事でがんばっている自分へのご褒美として天神の岩田屋で購入した
    よくお寿司屋さんでおいているご存知「三千盛」の「純米からくち大吟醸」。
    値段だけあって、すっきりした中にもしっかりした味わいが残るおいしいお酒でした。

    まだまだおいしいお酒が日本中にあるので
    これからもどんなおいしい出会いがあるのか楽しみです。
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    2016/02/23(Tue)

    日本酒のお話

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    ブログをはじめて多分、はじめてのお酒についての話題です。

    この数年、日本酒での晩酌が増えてきました。

    晩酌を始めた30代の頃は焼酎ばかりでしたが、
    この数年は焼酎よりも日本酒の頻度が高くなってきました。
    それも冷酒で。

    飲むのはリーズナブルな価格で、すっきりした辛口のみ。

    リーズナブルということは
    高いお金を出せばおいしい酒が飲めるのは当たり前の世の中で
    いかに庶民が買える範囲でおいしいお酒に辿り着けるかが大事なのです。

    そして異常なくらいの刺身好きの私には、やはりすっきりした辛口がいいのです。
    ですから和食でもこってりした肴の時は、
    日本酒の味を楽しめないので焼酎にしちゃいます。

    で、好きな銘柄はというと
    宮城の一の蔵酒造の「一ノ蔵 無鑑査 本醸造 辛口」が一押しなんですが
    最近地元では手に入らず、ネット注文では送料がかかり過ぎてアウト。

    そこでいろいろ探してみて、最近のヒット作は画像の2本です。

    「鯉川」(左)は山形の鯉川酒造の純米酒。
    「蓬莱 蔵元の隠し酒」(右)は岐阜の渡辺酒造店の本醸造酒。

    どちらもすっきりした辛口が魅力です。
    特に「蓬莱〜」は昨年の「ワイングラスでおいしいアワード金賞」受賞酒なんだとか。
    道理で寿司との相性がいいのもその辺にあるのかも。

    でもでも、まだまだ出会っていないおいしい日本酒があるのでしょうね。
    これからもおいしい日本酒との出会いを楽しみに精進していきます。
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