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      海彦山彦

      Author:海彦山彦
      海彦山彦のブログ、
      「福岡発、海のこと・山のこと」に
      ようこそ。
      福岡県宗像市在住の
      海と山と映画が大好きな
      アートディレクターです。

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    まとめ
    2017/04/11(Tue)

    タイ 仏の国の輝き

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    昨日、九州国立博物館で本日から開催される
    特別展「タイ 仏の国の輝き」の開会式へ列席して来ました。

    雨降る生憎の空模様でしたが多くの方が列席し、盛大に幕開け。
    内覧会ではタイの歴史とその地で芽生えた仏教美術の歩み、
    そして日本との関わりが紹介されています。

    仏像好きな私には、やはりお目当ては仏様。
    木造仏よりもやはり土地柄かきらびやかな金属や素朴な石像が多く
    オリエンタル文明やインドなどの様々な影響を受けた様子が良く判ります。

    実は3月末から今週の土曜日までの2週間にお招き頂いてる展覧会の開会式が
    福岡、熊本、大分に渡って7つ!

    まさに美術の春って感じです。
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    2017/04/01(Sat)

    川端康成 美と文学の森

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    早いもので今日から4月。
    新年度もはじまり、いろんなことがはじまる季節ですね。

    そんな中、久留米市美術館へ「川端康成 美と文学の森」の開会式へ列席して来ました。

    ノーベル文学賞受賞作家の川端は生前、美術にも明るく
    そのコレクションと彼の言葉で構成された展覧会は
    彼の言葉でいろいろ語りかけてきます。
    また彼の様々な著名な画家たちとの交流の広さにも驚かされます。

    時が経つのも忘れるぐらい中身の濃い、内容でした。

    5月21日まで久留米市美術館で開催されています。(月曜日は休館)
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    2017/02/18(Sat)

    The Pen

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    今日は仕事で佐賀へ。

    ついでに佐賀県立美術館で開催されている
    「池田学展 The Pen  凝縮の宇宙」を見て来ました。

    佐賀県多久市出身のこの作家の作品は以前、
    日本の若手現代アーティストを紹介する展覧会で見たことがありますが
    単独の展覧会は、はじめてです。

    最初に驚いたことは入口から並ぶほどの観覧者の多いこと。
    しかも、その大半が家族連れです。
    細いペンで緻密に描かれた作品群をくいいるように見つめる親子たち。

    描かれているものは大半が空想の世界ですが
    生物や動物を描いたものも多く、特に子供達には人気のようです。

    会場事に撮影可能なコーナーもあり、
    展示室の壁面一杯に描かれた大作の前では、
    自由に無料貸し出しの双眼鏡で作品を見たり撮影したりする
    展示室の光景自体が不思議な空間でした。

    私もはじめこそ一点一点丁寧に見ていましたが
    あまりの緻密さとその作品数に頭がついていかない始末。
    とにかく見応え十分な展覧会です。

    この展覧会は3月20日まで開催されています。
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    2017/02/04(Sat)

    吉田 博展

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    昨日、久留米市美術館で本日から開催される「吉田 博」展の
    開会式に列席してきました。
    石𣘺美術館から久留米市美術館となり2回目の特別展であり
    私の事務所としては、久留米市美術館となってはじめて
    デザインをお手伝いさせて頂きました。

    「絵の鬼」とも呼ばれた吉田博の生誕140年を記念するこの展覧会は
    全国を巡回しており久留米市美術館が三館目の開催となります。

    16歳の頃から晩年までの水彩、油彩、版画、日本画と
    多岐に渡る技法で描かれた作品群に圧巻されます。

    吉田博は、山も愛する画家で国内外の山々の作品を多く残しており
    その日本離れした作風は今でも新鮮で
    山好きな私としては是非、展覧会のお手伝いをしたかった作家のひとりです。

    前期と後期で版画の作品を中心に70点の入れ替えもあり、後期も楽しみです。

    詳しくは久留米市美術館のHPをご覧下さい。

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    2017/01/07(Sat)

    大分へ

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    冬晴れの6日、大分県立美術館OPAMで開催されている
    「オランダのモダンデザイン」展を見に行きました。

    まずは腹ごしらえを別府の「とよ常」へ。
    今日は大分の郷土料理「りゅうきゅう丼」を頂きます。
    新鮮な刺身をごまだれで和えた漁師めしですが、これが絶品。
    あらで出汁をしっかり取った赤出しと合わせておいしく頂きました。

    昼食後は、OPAMへ。
    冬休みとあって、多くの家族連れで賑わう会場では
    建築家のリートフェルトや絵本作家のブルーナ、そして手作り家具集団ADOの
    作品や原画などを多数鑑賞することができ、満足の行く内容の展覧会でした。

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    展覧会を見たあと、少し時間があったのでOPAMから歩いて大分城址(府内城址)公園へ散歩。
    本丸・天主台跡は展望台になっており三等三角点(点名/大分)があります。
    ここからはあまり広いとは言えませんが県庁、市役所に囲まれた公園内を一望出来ます。

    西日を浴びながら走る帰路の東自動車道は、ガラガラで2時間弱で帰宅することができ
    昨年から仕事で通う大分ですが、日に日に近い場所になってきました。
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