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      海彦山彦

      Author:海彦山彦
      海彦山彦のブログ、
      「福岡発、海のこと・山のこと」に
      ようこそ。
      福岡県宗像市在住の
      海と山と映画が大好きな
      アートディレクターです。

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    まとめ
    2019/04/19(Fri)

    ウォルト・ディズニー・アーカイブス展

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    昨夜、福岡県立美術館で行われたウォルト・ディズニー・アーカイブス展の開会式に列席してきました。

    ディズニー作品のまさにアーカイブ的展覧会で、一般非公開の所蔵品420点を一挙公開するもの。

    懐かしいものから、最新技術を駆使した3D作品まで見所満載の展覧会でした。

    昨今の展覧会のひとつの流れの「撮影OK」コーナーも多々あります。

    会場外ではレアなグッズの販売も行われており、コアなディズニーファンにはたまらない展覧会かも。

    詳しくはこちらをご覧ください。
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    2019/04/18(Thu)

    頑張れ熊本!

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    昨日、熊本県立美術館ではじまった
    「浜田知明 回顧展 忘れえぬかたち」の開会式に列席してきました。

    昨年100歳で亡くなった画家浜田氏の版画や彫刻など多くの作品を通して
    彼の足跡を辿る、まさに大回顧展でした。

    熊本県立美術館がある熊本城二の丸からは、
    再建復興中の熊本城本丸が見え、
    それはまさに地震からちょうど3年たった現在も地道に復興への道を歩む
    熊本県の象徴のような姿に見えました。
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    2019/04/06(Sat)

    没後50年 坂本繁二郎展

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    昨日、今日から開催される「没後50年 坂本繁二郎展」の
    開会式&内覧会に久留米市美術館へ行ってきました。

    郷土の作家としては、青木繁と人気を二分する巨頭のひとりの坂本繁二郎。

    その彼の代表作を含む140点あまりが一挙公開されています。

    10代に書かれた目を見張るほどの卓越な水墨画や
    晩年の作品の数々など、坂本繁二郎の知らない一面を見ることができとても内容の濃い展覧会でした。

    久留米市美術館がある敷地内には、八女から移築した坂本のアトリエ(画像右)もあり
    ここで描かれた作品を見ることができます。

    6月9日まで開催されています。

    詳しくはこちらをご覧ください。
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    2018/11/29(Thu)

    サンダーソンアーカイブ ウィリアム・モリスと英国の壁紙展

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    よく晴れた晩秋の空の下、打ち合わせで久留米市美術館へ。

    打ち合わせ後、現在開催中の
    「サンダーソンアーカイブ ウィリアム・モリスと英国の壁紙展」を観てきました。

    イギリスの工芸家で、近代デザインの先駆者として知られるウィリアム・モリスの壁紙を軸に
    壁紙の流行とその変遷、モリスの「生活の中に美を取り入れる」という考えがいかに人々の暮らしの中に
    浸透していったのかなどを、壁紙や版木などを交えて紹介した展覧会ですが、
    いつも以上に多くの女性ファンで賑わっていました。

    そして久留米市美術館の周囲もモリスの壁紙に負けないぐらいの
    晩秋の美しさが目を楽しませてくれました。

    この展覧会は12.27(木)までです。
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    2018/11/07(Wed)

    金太夫さんの個展

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    先日、新天町のギャラリー風ではじまった
    博多筆師の金太夫さんの個展に行ってきました。

    金太夫さんとはかれこれ30年以上のお付き合いでその気さくな人柄と
    温かみのある作風は、博多の街のいたるところで商品ロゴやお店の看板などで
    見ることができます。

    今回で30回目の個展は、初期の若かりし頃の作品も展示されており
    金太夫さん画業40年目の個展でもあります。

    展覧会は11月11日(日)まで 入場無料です。
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