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      海彦山彦

      Author:海彦山彦
      海彦山彦のブログ、
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      ようこそ。
      福岡県宗像市在住の
      海と山と映画が大好きな
      アートディレクターです。

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    まとめ
    2017/08/20(Sun)

    ちょっとしたことに励まされます

    17819.jpg

    昨日は宝珠山へ災害ボランティアに行ってきました。

    小石原よりも標高が低い宝珠山はかなり暑く感じましたが
    15人の男性だけのチームで活動。
    その大半は小石原で知り合ったボランティア仲間や
    YAMAPの仲間なのでいい感じで汗を流しました。

    で、作業が終わりいつも帰宅途中に励まされるものが画像の手づくりの看板です。

    看板には「水害救援ありがとう!あなたに幸あれ!」と書かれています。

    被災地にあるならまだしも、被災地からかなり離れた嘉麻市稲築の国道211号線にあり、
    あきらかに小石原から走ってきた車にアピールしています。

    なんかちゃんと理解してボランティアを応援してくれる人がいることに
    とても勇気や元気をもらう看板です。

    私にとって、被災者からの感謝の言葉同様に
    こうしたものが次回への原動力になるのです。
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    2017/08/13(Sun)

    今週も小石原へ

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    先週に続き4回目の小石原へお手伝い。

    久々に涼しい小石原ボランティアセンターに到着するとかなり閑散とした様子。
    ニーズ数も4つだけとなり小石原はかなり落ち着いてきたようです。

    その中の土石流に埋まった民家周辺の土砂の搬出作業の16名の班に参加。
    毎週一緒に活動する顔なじみもでき、和気あいあいと活動開始。

    オオサンショウオがいたという清流で土石流が発生し、民家を襲ったとか。
    国道周辺は落ち着いたように見えますが一歩、奥へ入るとまだまだこんな状況です。

    スコップと一輪車で約8トンの土砂を搬出し終わった時には歓声があがりました。
    やはり達成感のある作業はいいですね。

    お盆の間はボランティア活動はお休みです。

    また来週、お手伝いに行ければと思います。
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    2017/08/05(Sat)

    水害からひと月

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    明日は台風で災害ボランティア活動はお休みとなると聞き、
    今日で三度の目の小石原へお手伝いに行きました。

    昨日、改めて朝倉、杷木の被害が報道でクローズアップされたせいか、
    ボランティアセンターはガラガラ。

    それでも気を取り直し5人のチームで集落内の用水路の復旧作業へ。
    風もあり涼しいのですが、乾いた土砂を舞い上げ目に砂が入ります。

    しかし、予定よりも早く作業が終わり、一旦ボランティアセンターに戻り昼食。
    今日は水害からひと月。
    昼食後に正午のサイレンに合わせて全活動エリアで黙祷を捧げました。

    午後からは自治体は違うのですが
    杷木地区の被害が大きかった松末地区へ小石原側からも入れるようになったので
    近づく台風に備えての土嚢積みや雨水の水路の確保に汗を流しました。

    この地区はこの数日でやっとボランティアも入れるようになったばかりで
    地元の方々は大変ご苦労されたようです。
    住宅の半数が背後の山崩れによる土石流等で家屋が全壊、半壊、またはほとんどが埋まったまま。

    小石原での活動に慣れてきた者でも言葉を失う光景が広がっていました。

    どこから手をつけたらいいのか。
    何からはじめたらいいのか。
    途方に暮れる思いですが、これからも少しづつでもお手伝いできればと思いました。
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    2017/07/31(Mon)

    今週も小石原へ

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    先週に続き今週も小石原の災害ボランティアに参加してきました。

    先週と同じ班の方も数名いる13人の班で
    窯元のお宅の敷地内を流れる川の崩壊した石垣に対しての土嚢積みと
    二次災害防止のために背後の山の斜面の竹などの伐採&除去が主な仕事でした。

    35度近い炎天下で黙々と作業。

    私はNPO団体所属の方と二人で背後の山の斜面の竹などの伐採&除去に従事。

    これがかなりの急斜面で、伐採した太い竹を斜面上で分断し、下へ落とすことの繰り返しですが
    伐採する竹をロープで固定して斜面下の窯元の施設に落とさないように注意しながらの作業は
    なかなかの重労働。もう滝のような汗を流して二人でがんばりました。
    が、この作業が私のような一般ボランティアに与えられた作業の範囲を超えていると
    ボランティアセンターからの警告で午前中で中止となりました。
    相方を勤めたNPO団体所属の方には可能な作業でも、
    私のような一般ボランティア(つまり地元社会福祉協議会が募集をかけたボランティア)にはNGなことが
    多々あるようでこうした問題が現場では発生し、地元社会福祉協議会と現場をつなぐ
    コーディネータが(この人もNPO団体所属)こうした問題を処理していくシステムになっており
    ボランティアをするのも、なかなか制約があることを知り、学ぶことの多い1日でした。

    私たちが作業の手を止めて休憩中に先週から通行可能になったの国道を
    旧車会の集団が爆音を轟かせて走って行きます。

    これを見ながらひとりのボランティアメンバーが放った
    「困っている人に気づく人間と気づかない人間がいる」という
    言葉が心に残りました。

    小石原地区は、朝倉、日田地区同様
    まだまだボランティアの手を必要としています。
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    2017/07/24(Mon)

    小石原へ

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    先週の添田町へのボランティアに続いて
    昨日は、東峰村小石原地区へボランティアに行ってきました。
    (添田町のボランティア活動は20日で終了しました)

    添田町よりも被害が甚大な東峰村は
    小石原地区と宝珠山地区の2カ所にボランティアセンターがあり
    私は小石原地区へ入りました。

    作業は国道211号沿いの被災エリアの泥や瓦礫の撤去です。
    同じエリアの作業には先週同じ班だったご家族などもおり戦友と再会した気分です。

    私が使用していた一輪車は津波で被災した福島県相馬市でも活躍した援助物資で
    ボランティアセンターには宮城や福島から応援に来た方々もおり頭が下がる思いです。

    昨日は標高も高く、割と曇り気味の天気だったせいか
    先週のような暑さは感じませんでしたが
    水を含んだ土砂の重さは体感しました。

    まだまだ山から流れる水量は多く、油断はできない状態です。

    しばらく小石原にお手伝いに通うと思います。
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