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      海彦山彦

      Author:海彦山彦
      海彦山彦のブログ、
      「福岡発、海のこと・山のこと」に
      ようこそ。
      福岡県宗像市在住の
      海と山と映画が大好きな
      アートディレクターです。

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    2019/09/03(Tue)

    いざ佐賀へ!

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    8月末の大雨による水害で亡くなった方のお悔やみと、被災された方々に対して心よりお見舞い申し上げます。

    今回、被害の大きかった佐賀市から小城、多久、大町、武雄は10年以上前に
    毎週のように山登りにでかけた思い出の場所。

    それだけに微力ながらお手伝いをと、佐賀県内で唯一、県外のボランティアを受け入れている多久市に
    ボランティアセンターが開設された初日にお手伝いに行ってきました。

    ボラセンを開設することも運営することもはじめての方がだけに
    少々混乱気味、手探りでのスタート初日でしたが遠くは愛知も遠方から200名近い方々が参加し
    活動を開始しました。

    被災された方々からのニーズも徐々に増え始めているようです。

    もしお時間ある方は下記のHPをご覧ください。
    http://sagaken-shakyo.or.jp/boranthia/blog/2019/08/new91.html
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    2019/07/05(Fri)

    あれから2年

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    今日で九州北部豪雨から、早いもので丸2年が経ちます。
    多くの方の命と財産を奪い、未だ2人の方が行方不明です。

    この2年の間に私も微力ながらお手伝いに何度か被災地へ伺いましたが
    少しづつ復興に向かいつつある現地でも
    一歩、幹線道路を外れたり
    山間部に入るとあの日のままの場所が多々あるのが実情です。

    さらに仮設住宅の入居期限問題や放棄集落&耕作地などの諸問題も山積しているのが実情です。

    九州北部豪雨と被災地の実情を風化させることなくこれからも見守り続け、
    1日も早い復興を応援していきたいと思います。


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    2018/07/05(Thu)

    あれから1年経ちました

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    あの水害発生の日から、今日でまる一年が経ちました。

    あの1日で山も川も町も人々の暮らしも大きく変わってしまいました。

    未だ行方不明の方、亡くなられた方、被災された方へ
    改めてお悔やみとお見舞いを申し上げます。

    私自身、ボランティアセンターが動き始めてから、
    はじめての災害ボランティアに参加。
    そして可能な限りこの一年、微力ながらお手伝いを続けてきて
    被災された方々や被災した農地の現実を目のあたりにしてきました。

    私もこの一年でいろんなことを学び、いろんな経験をしていろんな出会いもありました。

    被災した側、支援する側、それぞれのこの一年。
    長いようであっという間の一年でした。

    これからもできることを、できるときに続けて行きたいと思います。
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    2018/06/06(Wed)

    東峰村手ぬぐい

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    先日、東峰村のボランティア仲間から日頃のお礼にと「東峰村手ぬぐい」を頂いた。

    東峰村の小字、大字がデザインされたかわいい和風手ぬぐい。

    今回の水害が発生して昨日でちょうど11ヶ月。

    この11ヶ月の間に通い詰めた東峰村だけに地理にも明るくなり
    この手ぬぐいを見ると、お手伝いで入った現場のそれぞれが思い出されます。

    次回からはこの手ぬぐいを頭に巻いて、お手伝いに参加します。

    ちなみにこの手ぬぐいは、東峰村の荒れた山林を昔のような自然林に戻す活動を行っている
    「東峰村フラワーズ」という団体のオリジナル商品です。
    詳しくは、こちらへ。
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    2018/04/24(Tue)

    標高580mに生きる

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    先日、朝倉市黒川復興プロジェクトのお手伝いに参加してきましたが
    その日の現場は、東峰村との境に位置する標高500mの牟田集落のさらに一番上の民家でした。

    水害当日、集落のみなさん8名は全員無事でしたが、赤谷川や佐多川の氾濫で道路は寸断、
    小石原に抜ける林道も土砂崩れで通れず孤立し、地区の方全員が自衛隊のヘリで救助された場所です。

    水害後、この集落よりもう少し標高が低い場所にある集落は、今は完全に無人と化し、
    赤谷方面は通行止めが続き、買い物も通院もかなり遠回りを余儀なくされています。

    そんな集落の一番上の民家の背後の崩れた土手の養生に行ったわけですが
    ご高齢のご夫婦だけが住まう自宅の周囲は花が咲き乱れ、
    津江方面の山々も見える別天地のような場所でした。

    おばあちゃんと昼食後に、
    縁側で日向ぼっこしながらここでの暮らしを伺いましたが
    やはり不便だけど、ここが一番いいとのこと。

    今はもう梨の栽培も止めて、いくつかある耕作地で採れる野菜を中心とした
    自給自足の生活に満足のご様子でした。

    標高580m。
    きっと冬は厳しく、ここを訪れる人は地区の方か郵便屋さんぐらいの静かすぎる暮らし。
    聞こえて来るのは風の音と小鳥のさえずり、カエルの声ぐらい。
    でも、それがここでの暮らしの音なんだろうなと感じた1日でした。
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