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      海彦山彦

      Author:海彦山彦
      海彦山彦のブログ、
      「福岡発、海のこと・山のこと」に
      ようこそ。
      福岡県宗像市在住の
      海と山と映画が大好きな
      アートディレクターです。

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    まとめ
    2018/10/08(Mon)

    25年ぶりの四ツ塚縦走

    18108.jpg

    台風一過の7日、好天の予報を信じて、
    早朝から地元四ツ塚連山を25年ぶりに縦走してきました。

    目的は最近の鈍った身体に喝を入れること&体力測定&四等三角点野口の訪問。
    台風後の山道は倒木が多く、その整頓に時間もかかりましたが
    結果から言うと25年前より40分もタイムが遅くなっていました。
    同時にこの縦走コースの県内屈指のタフさを改めて体感しました。

    天気は城山から孔大寺山頂までほとんど300m以上はガスの中で湯川山では小雨も降り出す始末。

    やっと下山後に晴れだすと今度は、車道歩きの暑いこと。

    途中時間の都合でバスにも乗りましたが22km、9時間の行動距離で
    25年ぶりの四ツ塚に鍛えてもらった1日でした。

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    2018/09/01(Sat)

    ロマン多き、邪馬台国伝説

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    暑い暑いと言いながらも、今日からもう9月です。

    ところで今年に入って、坂本峰月氏という方から
    私のHPに掲載している長崎県松浦市の石盛山の遠景画像の二次使用のお願いメールが届きました。
    使用目的は、邪馬台国に関する著書の表紙に使用したいとのこと。
    趣味の記録用に撮影した素人写真でよければと、恥ずかしながらも快諾。

    それから数ヶ月後に、その方の著書「我がふるさとは邪馬台国 長崎・松浦」の謹呈本が
    送られてまいりました。

    早々に松浦三山を登った日のことを思い返しながら拝読すると
    松浦三山(不老山、豆五郎山、石盛山)を中心としたエリアが
    邪馬台国と卑弥呼の墓所(石盛山の鬼の岩屋という場所)であるという自論がいろんな観点から
    考察、解説されているというとても興味深いものでした。

    不老山は展望公園の山としてよく整備されていますが、
    豆五郎山、石盛山は私が登った当時ですら登山道もなく藪に埋もれた山で、
    こんな歴史ロマンある山であったとは思いもしませんでした。

    自分のつたない写真がきっかけで、
    全国に多々ある邪馬台国説の新たな片鱗を学ぶことができました。

    この本は、全国の書店で発売中です。
    坂本峰月著 
    文芸社刊「我がふるさとは邪馬台国 長崎・松浦」

    邪馬台国や卑弥呼に興味ある方は是非!お読みください。
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    2018/05/03(Thu)

    新緑

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    この季節の好きなもの。

    やはり山の新緑。

    遠くから見るのもいいけど、新緑の中に入って見上げる方が好き。

    今年もいろんな山で、いろんな木々の新緑が目を楽しませてくれています。
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    2018/04/17(Tue)

    霊峰のダークサイドを見た

    18417.jpg

    一面ゴミだらけの斜面。
    それもかなり堆積しており、この斜面がしばらく続いています。

    ここは福岡県を代表する山、霊峰英彦山中岳山頂直下の斜面です。

    ちょうど山頂の売店の裏。
    南岳へ行く登山道の左奥ですが、何度も何度も歩いている登山道からは死角になっていて
    普段は気づかない場所です。

    あまりの悲惨な状態に YAMAPの有志や筑豊山の会など数グループが合同で数年前から
    清掃登山を春と秋に行っていて、私もそれに一昨日はじめて参加してきました。

    噂には聞いていた現場ですが、
    堆積しているゴミは、いずれも古き昭和のものばかり。
    歩く斜面は錆びた缶や割れた瓶が堆積し、歩くと「グシャ、ガシャ」って音がします。

    当時のモラルが問われる遺物ですが、先人の捨てたものは後世の人のために
    今の私たちが拾わなければいけません。

    ひとりの人間が堆積したゴミを搬出できる量には限度があり
    しばらくはこの活動の継続が必要な状態です。

    霊峰英彦山のダークサイドを見た1日でした。
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    2018/03/29(Thu)

    いい里山、発見!

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    先日、北九州市での仕事が終わり、
    時間ができたので苅田アルプス近くの稜線の
    「おばせ里山五連峰」なる山々を歩いてみました。

    「おばせ里山五連峰」と14年ぶりの苅田アルプスでしたが
    わずか200〜300m級の低山ですが自然が色濃く残り、
    地元の方々の尽力でよく整備された素晴らしいルートでした。
    特に龍智山から隠山への稜線は、左右の地形がかなり下まで見通せ
    地形や読図のいい勉強の場にもなりそうです。

    詳しくはHPで。
    http://umihikoyamahiko.net/
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