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      海彦山彦

      Author:海彦山彦
      海彦山彦のブログ、
      「福岡発、海のこと・山のこと」に
      ようこそ。
      福岡県宗像市在住の
      海と山と映画が大好きな
      アートディレクターです。

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    まとめ
    2019/01/07(Mon)

    10年ぶりの平尾台

    1917.jpg

    5日の土曜日に、10年ぶりに小倉南区の平尾台へ
    YAMAPのメンバーが企画したイベントに参加するため行ってきました。

    朝から小雨が降る寒い日でしたが、イベントがスタートする正午には曇り空に変わり
    時折、晴れ間も出る天気に。

    イベント内容は4人2チームにわかれて、自然観察センターをスタート&ゴールとして
    大平山〜貫山〜四方台〜周防台〜貝殻山〜茶ヶ床のルートを
    それぞれ時計回り&反時計回りに周り、どちらが早く貫山山頂を踏み、ゴールできるかを競うもの。

    私は反時計回りチームで約10.5kmのアップダウンあるコースを
    4時間15分ほどで歩きましたが、
    結果的には時計回りチームが15分早くゴールして負けてしまいました。

    結果はともかく、冬枯れの平尾台を4時間集中して楽しむことができた午後でした。
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    2018/12/31(Mon)

    忘年登山

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    12月30日。
    今年の締めくくりとして、
    自宅から地元の山、弥勒山〜金山南峰〜城山と忘年登山してきました。

    城山山頂からは沖ノ島がはっきりと見え、いい一年の締めくくりとなりました。

    今年は山行回数38回、ニューピーク数145座で通算ニューピーク数は2500座となりました。

    来年もぼちぼち登って行こうと思います。

    つたない私のブログを読んで頂いているみなさまにとって
    来年も良き年でありますように。

    そして私のHPとこのブログ共々、どうぞ来年もよろしくお願いします。
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    2018/12/20(Thu)

    20年ぶりの遠見岳

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    小春日和の日に、久山町の伊野神社から遠見岳に登り、山越えをして古賀ダム経由で
    自宅までウォーキングしてみました。

    20年ぶりに登る遠見岳は登山道がよく整備され、眺めも以前と変わらないものがありましたが
    山頂周辺は広く伐採中で、ブル道が縦横無尽に伸びていました。

    距離にして23km、休憩も入れて5時間半の行程でした。
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    2018/10/08(Mon)

    25年ぶりの四ツ塚縦走

    18108.jpg

    台風一過の7日、好天の予報を信じて、
    早朝から地元四ツ塚連山を25年ぶりに縦走してきました。

    目的は最近の鈍った身体に喝を入れること&体力測定&四等三角点野口の訪問。
    台風後の山道は倒木が多く、その整頓に時間もかかりましたが
    結果から言うと25年前より40分もタイムが遅くなっていました。
    同時にこの縦走コースの県内屈指のタフさを改めて体感しました。

    天気は城山から孔大寺山頂までほとんど300m以上はガスの中で湯川山では小雨も降り出す始末。

    やっと下山後に晴れだすと今度は、車道歩きの暑いこと。

    途中時間の都合でバスにも乗りましたが22km、9時間の行動距離で
    25年ぶりの四ツ塚に鍛えてもらった1日でした。

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    2018/09/01(Sat)

    ロマン多き、邪馬台国伝説

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    暑い暑いと言いながらも、今日からもう9月です。

    ところで今年に入って、坂本峰月氏という方から
    私のHPに掲載している長崎県松浦市の石盛山の遠景画像の二次使用のお願いメールが届きました。
    使用目的は、邪馬台国に関する著書の表紙に使用したいとのこと。
    趣味の記録用に撮影した素人写真でよければと、恥ずかしながらも快諾。

    それから数ヶ月後に、その方の著書「我がふるさとは邪馬台国 長崎・松浦」の謹呈本が
    送られてまいりました。

    早々に松浦三山を登った日のことを思い返しながら拝読すると
    松浦三山(不老山、豆五郎山、石盛山)を中心としたエリアが
    邪馬台国と卑弥呼の墓所(石盛山の鬼の岩屋という場所)であるという自論がいろんな観点から
    考察、解説されているというとても興味深いものでした。

    不老山は展望公園の山としてよく整備されていますが、
    豆五郎山、石盛山は私が登った当時ですら登山道もなく藪に埋もれた山で、
    こんな歴史ロマンある山であったとは思いもしませんでした。

    自分のつたない写真がきっかけで、
    全国に多々ある邪馬台国説の新たな片鱗を学ぶことができました。

    この本は、全国の書店で発売中です。
    坂本峰月著 
    文芸社刊「我がふるさとは邪馬台国 長崎・松浦」

    邪馬台国や卑弥呼に興味ある方は是非!お読みください。
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