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      海彦山彦

      Author:海彦山彦
      海彦山彦のブログ、
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      ようこそ。
      福岡県宗像市在住の
      海と山と映画が大好きな
      アートディレクターです。

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    まとめ
    2018/02/20(Tue)

    蓋井島の山々

    18220.jpg

    18日の日曜日に久しぶりに離島へピークハントに行ってきました。

    場所は山口県下関市の蓋井島です。
    前々からこの冬枯れの時期に歩こうと計画していましたがやっと実行できました。

    渡船の都合で島での滞在は5時間少々と慌ただしい山行となりましたが
    計画通り旧日本軍の下関要塞群の遺構が残る4つの山々を歩くことができましたが
    さすが離島の山、低山ですが金比羅山と乞月山以外はほとんどルートはなく
    タフな山行となりました。
    時間があればもっと島を散策したかったのが心残りです。

    島に渡る前後にも小ピークを2つ踏んだのでこの日は6つのニューピークに登りました。

    詳細はHPにアップしました。

    画像は金比羅山から見た乞月山と本土の北浦スカイラインの山並みです。
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    2018/01/30(Tue)

    読図会

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    28日に北九州市の皿倉山系で開催された中級クラス読図会にゲストとして呼ばれ参加してきました。

    小雨降る中、集合場所の皿倉山登山口に集まった物好き12名が2人一組となって
    決められた50以上のポイント制限時間内にどれだけ多く回れるかを競うゲーム形式で
    スタートの8時半から15時半まで楽しんで来ました。

    主催者支給の紙の地図とコンパスのみを使って回ること。
    定時に必ず連絡を本部にいれることなどのルールがありますが、どう回るかなどは自由。

    主催はYMAPの山友たちで遠くは長崎から参加の方も。
    ほとんどの方が初級から中級の方達で中には山をはじめて三ヶ月の方も。

    私自身、ボランティア活動に時間をさき、山からは遠ざかっていただけに山勘が鈍っていないか心配でしたが
    なんとか読図初心者の女性と13kmほど雪降る中を活動しゴールしました。

    昨今、スマホやGPSだけに頼って紙の地図やコンパスも持たずに気軽に山に入る方達が多いだけに
    こうした取り組みはとても大切なことだと思います。

    私の読図力は山が先生で独学で学んだようなものですがその重要性は身にしみてわかっています。

    次回は春に舞台をまだ別の山域に移して行われれるそうです。

    画像はガスで真っ白な皿倉山山頂で凍りつく前の私です。
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    2017/12/29(Fri)

    登り納め

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    仕事で久留米市へ行くついでに今年の忘年登山として大牟田市の三ツ塚山に登って来ました。
    この山はネットの福岡県地上デジタル中継局紹介サイトで知った山です。

    山の中腹は市民の森として整備されてはいますが、訪れる人は皆無のようです。
    山の神という神社があった場所奥の駐車場から遊歩道を歩き、まずは三角点がある三ツ塚山東峰に
    急な雑木の斜面を適当に登ります。
    山頂には三角点があるのみで展望もありません。
    遊歩道に戻り西の三ツ塚山西峰に登ります。
    遊歩道わきから古い石段をジグザグに登るとデジタル中継局が立つ山頂でした。

    今年は7月上旬までは例年になくいいペースでピークハントを行っていましたが
    7月の北部九州豪雨以降は、山へ行く代わりに毎週欠かさず被災地へ復興のお手伝いに行った年となりました。
    そんな中でも3月に歩いた八女の大塚山〜御側山藪漕ぎ縦走や
    5月の九重の湯沢台から見晴らしヶ丘周回縦走、宮崎の五葉岳周回縦走、
    そして11月の根子岳東峰紅葉登山はいい思い出の山行となりました。

    来年もしばらくは被災地の支援に注力する予定ですので山に行く時間は少なくなるとは思いますが
    合間を縫ってはピークハントを続けて行きたいと思います。

    HPに山行記録アップしました。
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    2017/12/17(Sun)

    ニューピーク&ボランティア

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    この週末も、東峰村元気プロジェクトに参加してきました。

    その前に嘉麻市大隈のニューピーク愛宕山に登ってみました。
    国道脇からの新しい参道を歩き(っと言っても荒れてますが)広い山頂へ。
    山頂には愛宕神社と金比羅神社があります。
    ここから廃道化した正面参道を下り、中宮を経て国道に下りました。
    昔は参拝する方が多かった山のようですが今では訪れる方も少ないようです。

    下山後、東峰村へ。
    小雨降る中、東峰村で一番被害の大きかった岩屋地区のさらに上部の
    竹地区の棚田の土砂出しです。ここの棚田の先には浅間山の登山口がありますが今は行くこともできないようです。
    ほとんどの棚田は土石流に埋まり、数名の命と家屋を押し流した土石流の痕跡があの日のまま広がっています。

    雨も本降りとなり気温も低下。
    昼前には作業は中止となり、地元の方の豚汁などの差し入れを頂き、散会となりました。
    来週末で年内の復興作業は終了です。

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    2017/11/28(Tue)

    時間ができたので名もなき山へ

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    今日は朝からぐんぐん気温が上がり、小春日和のいい天気。
    午前中に仕事は一段落し、夕方の打ち合わせまで時間が空いたので
    前々から気になっていた宮若市の反射板が立つピークを山勘が鈍らないように
    トレーニング兼ねて周回登山してきました。

    目星をつけていた県道沿いはどこもコンクリートとネットの防護壁に覆われ
    やっと見つけた場所から目指す稜線へ直登。

    ここからは人工林の稜線を多少のアップダウンを繰り返しながら40分ほどで
    福岡県水防無前の反射板が立つピークに到着。
    この反射板の名前は正式には「小姓町反射板」なのですが「小性町」になってました。(笑)

    下山は自然林の稜線を南西へ下ります。
    中腹からは平坦な気持ちのいい落ち葉の絨毯のルートなりますが、その先は岩混じりの急斜面となり
    県道のヘアピンカーブの手前の防護壁の際に狙い通り下山できました。

    わずか2時間足らずの周回登山でしたが、
    晩秋の山を楽しむことができ山勘の衰えもないようでひと安心でした。
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