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      海彦山彦

      Author:海彦山彦
      海彦山彦のブログ、
      「福岡発、海のこと・山のこと」に
      ようこそ。
      福岡県宗像市在住の
      海と山と映画が大好きな
      アートディレクターです。

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    まとめ
    2013/12/30(Mon)

    来年もよろしくお願いします

    131230.jpg
    みなさま、今年もHP「海の風山の風」、そしてブログ「福岡発。海のこと、山のこと」に
    お付き合い頂きありがとうございました。(画像はホームグランドの勝浦の夕景です。)

    2013年も明日でおしまいですね。

    みなさまにとってはどんな1年でしたか?
    私は昨日の「今年の総括」で述べたような一年でした。

    来年は今年よりさらに自分らしい年にできればと思います。
    来年も海のことや山のこと、映画のこと他思いつくままに語って行きますので
    お付き合いのほどよろしくお願いします。

    来年がみなさまにとって良い年でありますように、
    お祈りしております。
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    2013/12/29(Sun)

    今年の総括

    今日も宗像は、朝から雪が舞う寒い天気です。

    さて、とうとう今年も12月29日、残すところあと数日となりました。

    この年末は超多忙と後半風邪もひいてしまい
    忘年登山も忘年釣行に行くこともなく新年を迎えそうです。

    そこでいろんな反省も込めて今年一年を簡単に総括してみます。

    まず山のこと。

    山行回数/25回
    ニューピークハント数/66座
    う〜んこの10年でワースト記録です。
    2008年の山行回数/55回 ニューピークハント数/290座という記録は異常ですが
    平均200座近くは登るのが常なのに、今年はあまりに時間がとれなかったようです。

    が、しかし登り残していた大分の山域をかなり重点的に登れたし
    地元の山の新規ルート開拓もできそれなりの成果はあった年です。

    131229.jpg
    一番の成果は、8月9日に西日本最高峰の四国の石鎚山(天狗岳)で通算2000座を達成できたこと。
    2008年5月に鹿児島県の開聞岳で通算1000座を達成してからかなり時間がかかりました。
    今年一番、ほっとしたうれしい出来事でした。
    あっ、それからHPの掲示板がスパム攻撃に遭い、
    10月からこのブログをはじめたことも大きな出来事のひとつです。

    反省としては10月後半に立てた11月以降半年の山行計画が仕事で壊滅、計画頓挫状態にあること。
    年明けから少しづつこなして行ければと思います。

    海のこと。
    う〜ん、今年のサーフのシーバスシーズンは巷で言うところの「秋のない海」だったため玉砕ですね。
    アタリが1回あっただけ。
    過去最悪の年です。
    海については、海や天気の状況だけのせいにせずに、
    もう少しモチベーションと年間を通じての釣行時間を山と相談しながら増やすべきと猛省中です。

    映画のこと。
    スクリーンへ足を運んだのは1回だけでしたが
    レンタルDVDは、年間169本観ました。
    秀作にも何本か出会えたしこれはまずまずの数字かなと思います。

    その他のこと。
    11月の検診依頼、週3回酒を抜いています。
    現在も継続中、これは続けるつもりです。
     
    1歳2ヶ月の孫が少し歩くようになりました。
    がんばれ!

    私の2013年は、こんな感じで過ぎて行きそうです。
    みなさんはどんな一年でしたか?

    さて来年はどんな一年になるのでしょうか。

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    2013/12/25(Wed)

    映画のこと その3

    前回の続きです。

    今回は好きなマフィア・警察映画のジャンルの中からのオススメ作品です。

    131225.jpg

    やはりベスト3は

    「ゴッド・ファーザー」シリーズ
    「インファナル・アフェア」シリーズ
    そして「仁義なき戦い」シリーズは私の中の鉄板です。

    特に「ゴッド・ファーザー」シリーズと「仁義なき戦い」シリーズは何度観直したことか。
    昔は、ゴールデンタイムに「仁義なき戦い」シリーズがTVで放映されていたりして、
    それなりに大らかな時代だったことを感じますね。
    「ゴッド・ファーザー」のテーマソングもヒットしたし、
    「仁義なき戦い」の独特のサウンドエフェクトは今でも携帯の着信音に使われていたりします。

    そしこの中で両雄に挟まれた香港ノアールの最高傑作ともいえる「インファナル・アフェア」シリーズは
    ハリウッドでデイヵプリオとM・デイモン主演で「ディパーテッド」としてリメイクされるほどの秀作です。
    主演のトニー・レオンと大好きなアンディ・ラウの好演もさることながら香港の熱気と湿度を感じる作品だと思います。
    このあとも「ベルベット・レイン」などの秀作もありますが未だこの「インファナル・アフェア」シリーズを越える香港ノアールはないように思います。

    この他で好きな作品は
    「ダーティー・ハリー」シリーズ/ご存知C・イーストウッドのある意味看板作品
    「夜の大捜査線」/シドニー・ポワチエ主演。人種差別を伏線に描いた作品。
    「シシリアン」/映像がきれいないシシリアマフィアのお話。
    「トレーニング・デイ」D・ワシントンが悪徳刑事を演じ、アカデミー賞受賞。
    「あるいは裏切りという名の犬」ダニエル・オートゥイユ主演のフランスノワール。渋いです。

    他にもまだまだありますが今日はここまで。
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    2013/12/20(Fri)

    映画のこと その2

    仕事が忙しく天気も荒れ気味で山にも海にも行けず山や海の話題がない最近です。
    そこで今日は映画のお話。

    前にも書きましたが以前から週に3〜4本のペースでレンタルDVDを観ているのですが
    その中でも当たり外れはある訳です。

    そんな中から私の個人的見解でオススメの作品について
    ジャンルごとに分けて少しづつ書いて行きたいと思います。
    つまんないかも知れませんが、お許しを。

    まずは戦争ものから。


    このジャンルの私の中の鉄板ベスト3は

    「ブラックホークダウン」
    1993 年に実際にソマリアでおこった壮烈な「モガディシュの戦闘」をリドリー・スコット監督が映画化。
    そのリアルな戦闘シーンには、ほれぼれします。

    「プライベートライアン」
    第二次世界大戦時のノルマンディー上陸作戦を舞台に、1人の兵士の救出に向かう兵隊たちのストーリー。
    監督はスティーヴン・スピルバーグで主演はトム・ハンクス。
    救出されるライアン役をマット・デイモンが演じていますが、
    冒頭の上陸シーンや後半の市街地に戦車が近づくシーンのリアルさは見事です。

    「スターリングラード」
    第二次世界大戦時のスターリングラードを舞台にしたソ連とナチスの狙撃兵同士の戦いを描いたシリアスな作品です。
    主役のソ連の狙撃兵を若き日のジュード・ロウ、ナチスの狙撃兵を大好きな男優エド・ハリスが演じていてスリリングな展開が楽しめます。

    この3本は何度観ても見飽きません。
    この3本に共通するキーワードは「リアル」「長編」「臨場感」です。

    最近も「ハート・ロッカー」などのアカデミー作品も出て来ていますが未だこの3本を越えるものはありません。

    他のオススメ作品は、
    「眼下の敵」
    1957年制作の駆逐艦対潜水艦を描いた名作で、ロバート・ミッチャッムが主演。

    「戦場に架ける橋」
    同じく1957年制作の第二次世界大戦中のタイ・ビルマ国境を舞台にした英軍と日本軍士官の姿を描いた名作。

    「大脱走」
    ナチス捕虜収容所から脱走を企てる連合軍兵士たちの姿を描いた名作で上記3本と共に子供の頃、よく日曜用が劇場で観ていました。

    「キリングフィールド」
    カンボジア内戦時の人間模様をリアルに描いた作品で、内戦に翻弄される人々の姿がよく描かれています。

    「レッドオクトーバーを追え」
    トム・クランシー小説が原作。冷戦時にソ連原潜がアメリカに亡命を企てる顛末を描いた秀作。主演のショーン・コネリーの渋い演技が光ります。

    「プラトーン」
    ベトナム帰還兵であるオリバー・ストーン監督作で、当時としては初めて本当のベトナム戦争を描いた映画として注目されました。

    「フルメタル・ジャケット」
    ベトナム戦争時の海兵隊へ志願した若者たちの姿を訓練キャンプと戦場の二部構成で描いた作品。訓練終了直前に情感を殺害し自殺する志願兵の様子が衝撃的です。

    「地獄の黙示録」
    コッポラ監督が描く、ベトナム戦争の狂気を描いた名作。主演のマーロン・ブランドの怪演がやばいです。

    そして新しいところでは
    「ハート・アタッカー」
    邦題「ハート・アタッカー」からアカデミー作品「ハート・ロッカー」のパチものかと思いきや「ハート・ロッカー」より1年前に制作されたイラク戦争の狂気を描いた秀作です。

    「ネイビー・シールズ」
    実際のネイビー・シールズ隊員が出演、銃器もすべて本物を使用、さらに劇中の特殊技術や作戦立案も実例に従っているというこだわりようでストーリーもそこそこ楽しめる作品です。

    こんなところが戦争映画のオススメです。
    みなさんのオススメ作品があれば是非、教えてください。


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    2013/12/15(Sun)

    山と渓谷

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    先日、山と渓谷編集部から一通のメールが届きました。

    内容は最新号の特集「日本一の山、大集合!」の中で
    日本一山名が短い山として福岡県宮若市の「間夫(まぶ)」を紹介したいが
    私のHPの山行記録にある画像を使用させて欲しいというもの。

    そもそも私のHPの「間夫」の山頂画像は、
    デジタルデータではなく当時使用していた「写るんです」で撮ったもので画像も悪い。
    そんな劣悪な画像を全国誌の
    それも山の雑誌の代名詞の山渓に載せるとは恐れ多くて
    山も近いので仕事の合間に山容を撮影して送って差し上げました。

    そして昨日、編集部から私の撮影したつたない「間夫」の画像が掲載された最新号が届きました。

    仕事では自分の撮影した画像が掲載される事は良くありますが趣味の世界でははじめてのことで
    気恥ずかしいような複雑な気持ちいっぱいです。

    と同時に稚拙な私のHPをちゃんと見てくださってる方もいることも実感し、
    ちょっと嬉しい出来事でした。
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    2013/12/12(Thu)

    神戸、高松、熊本

    久々のブログです。
    このところず〜っと忙しく休みがしばらくありません。
    特に今週はと言うと

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    月曜日。
    日帰りで神戸へ出張。
    はじめて乗った新幹線さくらの快適なこと。
    そして阪神電鉄の普通電車のレトロ感に惚れ惚れしました。

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    水曜日。
    またまた日帰りで今度は四国・高松へ出張。
    20年ぶりの瀬戸大橋を渡り、30年ぶりの高松へ。
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    お昼は、お約束の讃岐おろしうどんと穴子の天ぷら。

    そして本日、木曜日は早朝から熊本県立美術館へ打ち合わせ。
    福岡はみぞれが降る天気でしたが熊本市内はいい天気でした。
    わずか1時間の滞在で福岡に戻り、仕事です。
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    しばらくこんな状態で海も山もいつ行けるかわかりませんが
    忙しいのはありがたいことですね。
    感謝。
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    2013/12/02(Mon)

    街中の山で紅葉狩り

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    今日は天気も良く風もなくあたたかな週のはじまりでしたね。

    私は仕事で天神へ。
    天神中央公園を通るとアクロス天神の「アクロス山」が見事に紅葉していました。
    そこで遅ればせながら今年初の紅葉狩りを楽しむついでに登ってみました。

    この植樹された壁面を登るのははじめてですが登り口に「アクロス山へようこそ」と看板がありました。

    131222.jpg

    中腹から見る眺めはいつも見る天神とは思えない新鮮なもの。
    軽く汗が出るころ頂上展望台下に到着。(展望台は平日は閉まっていて入れません。)

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    ここからは南側の市街地が広く見渡せます。
    眺めを楽しむ間も昼食後のサラリーマンが食後の運動がてらに次々と登ってきます。

    思いがけず紅葉狩りと軽い登山気分も味わえ少し得した気分になりました。
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    2013/12/01(Sun)

    サーフでのシーバスシーズンは終わったのでしょうか?

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    今日から12月。

    朝6時からいつもの浜へ。

    今朝は大潮の満潮8時すぎ、波高1.5mという中途半端なコンディション。

    まだ夜も明けぬうちからサーフをたたいて回りますが、アタリが1回のみ。
    それも多分、ヒラメかマゴチ。

    完全に夜が明けると広いサーフには釣り人は3人のみ。
    例年なら2桁はいるのに。
    同じくベイトもいないようで鳥すら沖合を飛ぶのみ。

    その後、岩場や河口へ移動するも何事もなく雨が本降りになり納竿。

    地元の釣り具屋に聞くと
    今年はまったくといって言いほどサーフでは釣れていないとか。

    う〜ん。
    これからなのか、もうわったのか?

    もうしばらくサーフに通うことにしましょう。
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