• プロフィール

      海彦山彦

      Author:海彦山彦
      海彦山彦のブログ、
      「福岡発、海のこと・山のこと」に
      ようこそ。
      福岡県宗像市在住の
      海と山と映画が大好きな
      アートディレクターです。

    • 最新トラックバック

    • メールフォーム

      名前:
      メール:
      件名:
      本文:

    • 検索フォーム

    • QRコード

      QR

    まとめ
    2016/02/26(Fri)

    冠雪

    16226.jpg

    昨日のことですが、おとといからの寒波で
    地元宗像の最高峰、孔大寺山(こだいしやま)が冠雪しました。

    下界は霰が降るぐらいの天気でしたがやはり標高500mにもなると
    かなり冷え込んだようです。

    この状態は今朝まで続いていました。

    庭にはふきのとうが顔を出しているのに、春は少し先のようですね。
    スポンサーサイト
    Home | Category : 山のこと |  コメントアイコン Comment4  |  Trackback0
    2016/02/23(Tue)

    日本酒のお話

    16223.jpg

    ブログをはじめて多分、はじめてのお酒についての話題です。

    この数年、日本酒での晩酌が増えてきました。

    晩酌を始めた30代の頃は焼酎ばかりでしたが、
    この数年は焼酎よりも日本酒の頻度が高くなってきました。
    それも冷酒で。

    飲むのはリーズナブルな価格で、すっきりした辛口のみ。

    リーズナブルということは
    高いお金を出せばおいしい酒が飲めるのは当たり前の世の中で
    いかに庶民が買える範囲でおいしいお酒に辿り着けるかが大事なのです。

    そして異常なくらいの刺身好きの私には、やはりすっきりした辛口がいいのです。
    ですから和食でもこってりした肴の時は、
    日本酒の味を楽しめないので焼酎にしちゃいます。

    で、好きな銘柄はというと
    宮城の一の蔵酒造の「一ノ蔵 無鑑査 本醸造 辛口」が一押しなんですが
    最近地元では手に入らず、ネット注文では送料がかかり過ぎてアウト。

    そこでいろいろ探してみて、最近のヒット作は画像の2本です。

    「鯉川」(左)は山形の鯉川酒造の純米酒。
    「蓬莱 蔵元の隠し酒」(右)は岐阜の渡辺酒造店の本醸造酒。

    どちらもすっきりした辛口が魅力です。
    特に「蓬莱〜」は昨年の「ワイングラスでおいしいアワード金賞」受賞酒なんだとか。
    道理で寿司との相性がいいのもその辺にあるのかも。

    でもでも、まだまだ出会っていないおいしい日本酒があるのでしょうね。
    これからもおいしい日本酒との出会いを楽しみに精進していきます。
    Home | Category : 酒のこと |  コメントアイコン Comment4  |  Trackback0
    2016/02/18(Thu)

    祈りのかたち 八幡

    218.jpg

    現在、九州国立博物館で開催中のトピック展「祈りのかたち 八幡」の
    図録が先日届きました。

    この展覧会のポスター、チラシ、図録等のグラフイックデザインを
    私の事務所で担当させて頂きました。

    八幡信仰のはじまりから物語の中の八幡まで
    書画、仏像等を通して様々な祈りのかたちを考える展覧会です。

    ポスター等のメインビジュアルは改装した宇佐八幡本殿と那須与一図(扇画)で華やかに構成し
    図録はシンプルにパール系の紙を用いて鳩のアクセントの部分のみ銀箔押し加工を施しました。

    またここではお見せできませんが、図録全ページに渡って
    鳩のシルエットがパラパラとはばたく、隠れた遊びにも挑戦してみました。

    この展覧会、九州国立博物館4階文化交流展示室11室で3月13日まで開催しています。

    ご興味ある方は是非、足をお運びください。
    Home | Category : 展覧会のこと |  コメントアイコン Comment4  |  Trackback0
    2016/02/14(Sun)

    地名の由来の神社へ

    16214.jpg

    今日は巷はバレンタインデー。

    そんなものとは縁遠い私は、おいしい日本酒を買いに飯塚市のいつもの酒屋へ。

    しかし今朝までの雨も上がったので強い西風が吹く中ですが、
    2時間程ウォーキングをすることにしました。

    旧伊藤伝右衛門邸界隈から、遠賀川沿いの川島地区へ。
    ここでは古墳の山(寺山)を偶然見つけ、超低山ながらうれしい1座ゲット。

    さらに地形図で隣の立岩地区の小山の山頂に神社が立っているのを
    確認していたのでそこにも行ってみることに。

    地元の方に住宅地で神社への行き方を伺うと
    神社の名前は「立岩神社」で立岩地区の元祖的な場所。
    つまり地区名の由来になった神社であるとルート共に教えて頂きました。

    さっそく今朝までの雨でズルズル滑る山中の農地の中を登り山頂の神社に到着。

    そこには祠を乗せた大岩が祀られており
    これが地区名の由来になった「立岩」のようです。
    (この由来は、この神社から尾根道を南へ下った熊野神社の由緒書きにも書かれていました)

    このような地区名の由来になった場所は、同じ筑豊では嘉麻市旧稲築町の稲築山がありますが
    こうした地区名のルーツなるものや言い伝えが残る場所って大切にしたいものです。

    ちなみにこの神社は、地元の方に大切に守られているようで安心し、気分良く酒屋へ向かいました。


    Home | Category : その他もろもろ |  コメントアイコン Comment4  |  Trackback0
    2016/02/08(Mon)

    先週末のこと

    16281.jpg

    先週末は半日ずつ仕事という中途半端な状態。

    しかし時間がもったいない。

    そこでなまった身体に喝を入れることも兼ねて
    地元宗像の宿題のエリアへMTBで向かいました。

    スタート直後からの強い北からの向かい風にヘロヘロになりながら目的地の田島地区の南端へ。
    宿題はここから北西の宿谷(しゅくんたに)地区を結ぶ昔の生活路探しです。

    目星をつけた林道を登り詰めると最上部のみかん畑で道はなくなりました。
    進みたい方向はさらにこの上の尾根から北東の方向。

    ここからはMTBを担ぎ樹林の斜面を登り
    反対側のみかん畑最上部に出て、ここの北端からさらに山へ。
    目指すピークはいい感じの自然林ですがここから下る予定の斜面は
    荒れた竹林で人ひとり下るのもやっとのルートで自転車なんて入る隙間もない状態。
    仕方なく今日はここであきらめ仕事もあるので帰宅。

    16282.jpg


    翌日曜日、仕事を終えて今度は昼前から同じ林道の別の支線から徒歩で捜すことに。
    車をデポして、林道の別の支線を登ると最上部の耕作地に着きました。
    ここからは宗像市街地が一望出来ます。

    問題はここから。

    目指すルートは完全に薮にのまれていますが、読図をしながら薮に入ると
    明らかに廃道と思われる痕跡がありこれをトレース。
    樹林帯に入るとさらに明確なルートとなり宿谷地区へ下っていきます。

    やがて人工林の中で明確な作業道となり宿谷地区奥の林道に下りました。
    あとはこれを北進すればめざす宿谷地区。

    田島地区から周回すること5kmの走破でした。

    久々の読図ルートに山勘のいいリハビリになり
    宿題も終えて気分良く帰宅しました。
    Home | Category : 山のこと |  コメントアイコン Comment2  |  Trackback0
    2016/02/05(Fri)

    愛車とお別れ

    1625.jpg

    20年以上乗り続けて来たトライアスロンバイクと先日、お別れしました。

    30〜40才まで没頭していたトライアスロン。
    この時期に二台目のバイク(自転車のことをこう呼びます)として
    大阪のキャファというお店でオーダーしたフレームをベースに組上げた
    世界に一台のオーダーバイクでした。

    このバイクでいろんなレースや練習会に出て、いろんな思い出を作って来ました。

    かなり前傾でのバイクポジションはレースを離れ体力の落ちた身体には
    もう乗りこなす術も無く、年に数回軽く乗る程度。

    こうしたマニアックなタイプのバイクは、
    中々、引き取り手も無く、
    ならば売却できる時にお別れと決め、買い取り業者に連絡。

    室内保管とメンテナンスしていたお陰で
    20年以上乗った自転車の割りには、そこそこの金額で売却出来ました。

    お別れの日は、きれいに掃除して引き渡し。

    バイクを積んだトラックが去る時は、さすがに涙がこみ上げて来ましたね。

    以前、ランドクルーザーとお別れした時程のダメージはありませんが
    バイクが下がっていた空間の開けた壁を見ると寂しさを感じ
    心のどこかにぽっかり穴が空いた感じです。

    さあ、これからは30年近く乗り続けているマウンテンバイクを
    さらにカスタムしてサイクリングを楽しむことにしましょう。
    Home | Category : 自転車のこと |  コメントアイコン Comment4  |  Trackback0
    2016/02/03(Wed)

    節分

    1623.jpg

    今日は節分。

    今日から新しい1年の運気がはじまる日です。

    昨年はいろいろ公私ともに忙しく、嬉しいことも悲しいこともあった1年でした。

    さて今年はどんな年になるのでしょう。

    昨夜から帰省している長女のことが大好きな三歳の孫は、
    「明日の夜には鬼が来るから守ってね」って何度もお願いしていたとか。

    かわいい。。。。。

    かわいすぎる。。。。。

    この純粋さをいつまでも持ち続けてもらいたいものです。
    Home | Category : その他もろもろ |  コメントアイコン Comment2  |  Trackback0
    Home Home | Top Top