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      海彦山彦

      Author:海彦山彦
      海彦山彦のブログ、
      「福岡発、海のこと・山のこと」に
      ようこそ。
      福岡県宗像市在住の
      海と山と映画が大好きな
      アートディレクターです。

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    まとめ
    2016/06/28(Tue)

    3ヶ月ぶりの休み

    16628.jpg

    仕事もちょっと一段落したので昨日は、大分県立美術館へ
    私の事務所がデザインした展覧会「生への言祝ぎ」展を見に
    家族と出かけて来ました。

    まずはお昼ご飯。
    今回も別府の銘店「とよ常」へ。

    今回、私は大分の郷土料理「りゅうきゅう丼」を頂きました。
    家内と「とよ常」がはじめて娘はこの店の名物、特上天丼をチョイス。
    みんな大満足の昼食のあと、雨が本降りとなった中を大分県立美術館へ移動。

    国内12人の現代アーチストと4人の海外パフォーマーとの競演を堪能。
    広い1階特別展示室が狭く感じるほどの様々な作品に圧倒され、
    難解な作品もなんのそのと、いろんな視点で楽しめたひとときでした。
    手がけた会場サイン類もポスターも満足のいくできで、ほっとひと安心。

    帰路は湯布院経由で帰ることにして
    旅館玉の湯の喫茶ルームでコーヒータイム。

    地震以降、観光客が途絶えた静かな湯布院は、
    降りしきる雨の中ひときわ静かに感じました。

    最近は少々、大挙して訪れる外国人観光客や
    若者たちでうんざり気味の湯布院でしたが
    昔のような静かな賑わいの湯布院に
    早く戻ってもらいたいものです。

    3ヶ月ぶりの休みは、大分の味と美術と雨を堪能した

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    2016/06/20(Mon)

    父の日に芽生えたもの

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    この週末も普通に仕事の日曜日でした。

    でも昨日は父の日。

    なので昨夜は息子達夫婦からプレゼントされた大分の銘焼酎「耶馬美人」を
    息子の嫁のお父さんから頂いたサザエを肴に、
    息子達と美味しいひとときを過ごすことができ
    仕事漬けの日々にほっと息抜きすることができました。

    いつも父の日になると思うことがあります。

    私は、父を若い時に亡くしたので父と飲んだことは数回だけ。

    時が経ち私自身が父となり、晩酌をするようになり
    きっと父は私ともっと酒を酌み交わしたかっただろうと気づき、
    そうできなかったことがずっと心残りで
    いつもこのことを父の日になると後悔するばかりでした。

    そして今はこうして息子と飲めるようになった私。
    横には孫がいます。

    その光景を見ながら昨夜は父も親子三代で飲みたかっただろうとさらに気づき
    ならば私が父に代わりその思いを実現しようと
    欲張りな思いがほろ酔い気分の中に芽生えてきました。

    思いが叶う日を楽しみに、毎年、父の日を元気に重ねて行きたいものです。
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    2016/06/15(Wed)

    生への言祝ぎ

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    今年3月からデザイン全般のお手伝いさせて頂いていた
    大分県立美術館OPAMの特別展「生への言祝ぎ」展が10日から開会しました。

    12人の日本人現代アーティストの作品と
    海外から招聘された4人のパフォーマーが競演する展覧会。

    10日の開会式には残念ながら仕事の都合で参加できませんでしたが
    会場をまだ見ぬ私自身も楽しみにしている展覧会です。

    12日に閉会した九博の特別展「始皇帝と大兵馬俑」も20万人の入場があったとかで
    展覧会をお手伝いしたひとりとしてほっとひと安心。

    現在、私の事務所ではこの他にも7月2日からはじまる
    久留米の石𣘺美術館、最後の展覧会の準備や
    夏の終わりからはじまる熊本の美術館の仕事などでまさに休日ゼロの忙しさですが
    それぞれの担当学芸員の思いをいかにカタチにするかこちらも手が抜けない日々です。

    考古から絵画、博物学、そして現代アートなどなど
    様々な展覧会のお手伝いができるのもこの仕事の醍醐味です。

    「生への言祝ぎ」展、もしお時間あれば是非ご覧下さい。
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    2016/06/08(Wed)

    中洲

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    昨夜は、福岡市内で開催されたデザイン団体の会合に出席。

    帰りに見た中洲の夜景が昔に比べてとても暗くなっていました。

    屋外広告の衰退や省エネなど様々な理由で中洲の夜空に煌煌と輝いていた
    ネオン広告の大半は姿を消してしまい
    中洲の喧噪も昔ほどの元気がありません。

    九州一の夜の歓楽街の今の姿に少し寂しさを感じつつ見上げた夜空には
    ネオンが減った分見えるようになったのか小さく星がまたたいていました。
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