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      海彦山彦

      Author:海彦山彦
      海彦山彦のブログ、
      「福岡発、海のこと・山のこと」に
      ようこそ。
      福岡県宗像市在住の
      海と山と映画が大好きな
      アートディレクターです。

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    まとめ
    2016/08/30(Tue)

    雪舟流と狩野派

    16830.jpg

    本日から熊本県立美術館ではじまった
    開館40周年記念特別展「雪舟流と狩野派」の開会式へ行ってきました。

    今回この展覧会のデザインを担当させて頂き、
    熊本の絵画のルーツを少し学んだ気がします。

    日本画の祖とも言うべき雪舟とその影響を受けた絵師達。
    そして狩野派の台頭。
    室町時代以降の熊本の絵師達の残した功績と
    細川家との関係などにスポットを当てた展覧会です。

    今回は渋い水墨画に対して、
    キーカラーをイエロー にして墨とのコントラストを考慮。
    ポスターも図録も館内サインもこのイエローが効いたデザインになっており
    みなさまからも好評を得ているようです。

    10月10日まで開催。
    興味のある方は是非、足をお運びください。
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    2016/08/29(Mon)

    60年の歴史に幕

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    昨日、久留米市の石橋財団石𣘺美術館が閉館しました。

    雨が降る生憎の天気にもかかわらず本当に多くの人たちが
    最後の展覧会「石𣘺美術館物語」の最終日に来館。
    私たち家族も美術館の最後の瞬間に立ち会おうと
    再度、展覧会を見に行ってきました。

    私は大学生の頃から、家内は幼少の頃から親しんで来た石𣘺美術館。
    この10年は展覧会のデザインのお手伝いもさせて頂き、
    本当に様々な思いでが詰まった美術館でした。

    17時の閉館後も多くの人たちが名残惜しそうに
    いつまでも立ち去ることなく美術館の前に佇み、
    みんなに見守られながら60年の歴史に幕を降ろしました。

    11月から「久留米市美術館」として
    さらに久留米市、筑後地方の美術の要として再スタートする日を
    楽しみにしています。

    美術館、そして多くのスタッフの方々、お疲れさまでした。
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    2016/08/12(Fri)

    復活

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    一昨日の軽いギックリ腰から復活しました。

    じっと1日静かにしていたせいか今朝は痛みもなく
    先週走ったサイクリングロードを再び走ってきました。

    朝5時半前のまだ陽も昇らない早朝に出発。
    遠賀あたりまでは涼しく快適です。
    芦屋からのコースも心地よい海風に押されペダルも快調。

    早いお盆休みなのか平日でも多くのサイクリストとすれ違います。
    ここで今日判ったことがひとつ。
    このサイクリングロードは、
    県道301号線という番号付きの立派な県道だということ。

    県道の自転車専用道路って他にもあるのでしょうか?
    国道では歩道の国道があると聞いたことがありますが。。。

    まあ、とにもかくにも熱中症にもならず
    無事に70kmを走りきり、腰も復活したようでよかった、よかった。
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    2016/08/11(Thu)

    山の日

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    今日は山の日。
    そして私の56回目の誕生日です。

    なんだか奇遇なこの巡り合わせの今日ですが
    本来であればどこかの山に記念に登りに行こうかと考えていましたが
    昨夜、軽いぎっくり腰になり近づく初盆を寝て過ごすわけも行かず
    大事をとって好天の空を見ながら、とほほな誕生日を過ごしています。

    画像の山は、2013年の8月に2000座目として登った四国の石鎚山です。

    本当にいい山でした。

    昨年来、仕事や母の入院、他界とすっかり山に行く時間も余裕もなく過ごしてきましたが
    この秋ぐらいからまたピークハントも再開したいと思っています。



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    2016/08/07(Sun)

    秋の予感

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    昨夕、20日ぶりに雨が降った宗像。

    今朝は、昨日までとはうって変わってきれいに澄み渡り高く
    秋をちょっと予感させる空です。

    季節は少しづつ進んでいるようです。
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    2016/08/06(Sat)

    夏の宿題

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    今朝は仕事前に朝6時から夏の宿題のためにサイクリングに出かけました。
    宿題とは、中間市から芦屋町を抜けて宗像市まで伸びる
    自転車専用道路「遠賀宗像自転車専用線」という堅い名称の
    サイクリング道路を走ること。

    自転車に乗るようになって30年になりますが
    まだ一度も全線走ってないことに気づき、
    この夏、走ってみようと思っていました。

    今日も35度を越える猛暑日の予報に涼しい時間帯に出発です。
    ルートは自宅から宮若市に出て犬鳴川〜遠賀川沿いに下り、
    中間市から自転車専用道路に入り芦屋〜波津〜鐘崎〜神湊〜釣川沿いに南下し
    自転車専用道路終点経由で自宅という70kmのコースです。

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    自宅から直方市の犬鳴川と遠賀川の合流地点までは、まだまだ涼しく快適です。
    次第に陽も昇り、中間市の自転車専用道路入口あたりからは川沿いの平坦な直線道路となり
    追い風に押されて気分良く進みますが、芦屋までの区間は長い直線と変化のないコースに
    もし向かい風なら精神的につらいエリアです。

    8時に芦屋町に入り、遠賀川河口経由で芦屋海水浴場へ。
    このあたりは自転車専用道路は途切れています。
    海水浴場で水分補給のため休憩。
    すでに陽射しはジリジリ焼け付くものになり早々にスタート。

    ここからは左に自衛隊の基地、右に玄界灘を見ながら快適に走りますが、
    所々、砂が堆積している場所があり脇目は禁物です。

    二つの川の河口を渡り、波津漁港へ。ここからは一般道路と共有区間となり
    鐘崎へガンガン、飛ばします。
    鐘崎を抜け、ちょうどさつき松原の区間は海水浴シーズンは車両進入禁止で自転車天国です。
    日陰の松林の中で、多くのライダーとすれ違います。
    ここでは若宮ですれ違った二人連れもおり、私と逆回りで走っているようです。

    さつき松原を抜けるとまた明確な専用道路となり
    「道の駅むなかた」の横を抜け釣川の護岸道路となり川上へ南下。
    宗像大社が対岸に見えてから数キロ先で
    自転車専用道路終点を抜けて全コース完走。

    このあたりから今までの追い風が向かい風に代わり、
    強烈な路面からの照り返しにヘロヘロモードに。

    自宅までさらに南下すること8km。
    予定より30分早く、10時前に自宅に到着。
    実走時間、3時間25分の行程でした。

    この自転車道路の感想は、芦屋までの前半は変化がなく退屈で
    後半は変化もあり人気のコースのようでした。

    これでひとつ夏の宿題が終わりました。
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    2016/08/04(Thu)

    オリジナルバッグ

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    私の事務所がグラフィックデザイン全般をお手伝いさせて頂いた
    久留米市の石𣘺美術館で現在開催されている「石橋美術館物語」。
    この石𣘺美術館として最後の展覧会を記念して
    現在ミュージアムショップでオリジナルバッグが限定販売されています。

    このバッグ、実は過去の展覧会の際、
    別館入口で使用したバナーを使って作ったもの。
    ですからオンリーワンのバッグです。

    私も先日2個、購入。
    もちろん弊社がデザインしたバナーのもの。

    一度バナーとして役目を終えたものが
    また形を変えて人の役に立つ。
    こうしたリサイクル的なアイデア、大好きです。

    残りわずか!
    興味のある方は是非、石𣘺美術館へ。


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