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      海彦山彦

      Author:海彦山彦
      海彦山彦のブログ、
      「福岡発、海のこと・山のこと」に
      ようこそ。
      福岡県宗像市在住の
      海と山と映画が大好きな
      アートディレクターです。

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    まとめ
    2016/11/28(Mon)

    パエリアパーティー

    161128.jpg

    先日、篠栗町在住の現代アートの作家さんからパエリアパーティーの
    お誘いを受け、家内と行ってきました。

    スペインに作家として長期滞在した経験があるだけに
    彼が大鍋と薪で作るパエリアは絶品!!

    他にも画家や大学元教授、ギャラリーのディレクターなど
    10人のあったかなパーティーとなり
    持ち寄った一品料理とお酒で美術談義に花が咲く
    楽しくおいしいひとときでした。

    Hさん、また次回もお招きくださいね。
    楽しみにしています。
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    2016/11/26(Sat)

    久留米市美術館

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    先日、晩秋のさわやかな快晴の空の下、
    久留米市美術館へ来年二月からの
    展覧会の打ち合わせに行ってきました。

    60年の歴史を誇った石𣘺美術館から
    今月生まれ変わった久留米市美術館。

    建物自体は変わっていませんが、館内に漂う空気はどことなく
    新しいスタートをきった意気込みに満ちています。
    青木繁の「海の幸」も今までと変わりなく出迎えてくれますが
    所蔵先は、ブリヂストン美術館となりちょっと寂しい感もあります。

    別館は石橋正二郎記念館として様変わり。
    ここでとても感動したのが、
    私が手がけた石𣘺美術館最後の展覧会「石𣘺美術館物語」展の記録動画と
    過去10回以上手がけた展覧会のポスターたちの画像がアーカイブ集にあること。
    自分の仕事がこうしたアーカイブに残されたことにびっくりです。
    心からデザインの仕事しててよかったとつくづく思いました。

    これから久留米市美術館は、どんな素敵な美術との出会いを企画してくれるのか
    どんなあらたな歴史を刻んでいくのか、今から楽しみな美術館です。
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    2016/11/16(Wed)

    グラインダー3部作、完結。

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    海や山に行かない休日や時間がある天気のいい日の
    最近の過ごし方のひとつがDIY。

    ことのはじめは我家の玄関の木製ドアの汚れが目立ち
    息子と二人で表面をグラインダーで削り
    塗装することからはじまりました。
    最初に塗った色が気に入らず、その1週間後に再挑戦!
    これがうまくいき、馴染みの大工さんにも褒められスイッチオン!!

    次に手をつけたのが私が子供の頃使っていた
    50年以上前の子供用タンスを実家から運び、
    塗装を全て落として、リペア。

    そして本日、グラインダー3部作の最終章として
    息子のお嫁さんに頼まれて
    孫用の木の椅子も塗装を全て落としてリペア。

    見よう見まねではじめたグラインダー作業。
    まだまだ修行の身ですが、少しずつコツを覚えてきました。
    何事も経験ですね。

    さて、次は何を削ろうかな。
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    2016/11/14(Mon)

    めんちゃんこ亭

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    11月も半ば。
    九州場所がはじまると福岡市は
    博多湾からの冷たい北西の風が吹く寒い季節に突入です。

    例年この時期になると食べたくなるのが「めんちゃんこ亭」のめんちゃんこ。
    名前の通り、ちゃんこ鍋に麺が入ったとてもシンプルなものですが
    これがこの時期、冷えた体を温めてくれます。

    めんちゃんこ亭の文字やイラストを描いているのは
    もう30年以上の知り合いの博多を代表する筆師の金太夫さん。
    彼が描くほのぼのタッチのイラストと筆文字もあいまって
    とても好きなお店のひとつです。

    最近は、味噌味や豚骨味などいろんなテイストにも挑戦しているめんちゃんこ。

    冬の博多を訪れた際には、是非一度ご賞味ください。

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    2016/11/09(Wed)

    関門散策

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    先週末、門司港レトロ地区に仕事の打ち合わせに行きました。
    仕事も早く終わり、あまりに天気もよく暖かな陽射しに
    まだ歩いたことがない関門トンネル人道を歩き下関に渡ってみたくなり
    ノーフォーク公園駐車場から散策兼ねて歩いてみることにしました。

    遊歩道を歩き、和布刈神社に参拝後、最近再整備された門司側の人道入口へ。
    外国人観光客や修学旅行生で賑わう入口からエレベータで降下。
    国道2号の表示がある人道トンネルを歩きます。

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    対面通行のトンネルは県境と書かれた地点まで緩やかな下り坂になっています。
    県境を過ぎると緩やかな登り坂。
    サイクリング中の人も20円で通れるのでみんな押しながら和やかに歩いています。

    下関側まで歩くこと780m。
    またエレベータに乗り、地上へ。
    外へ出ると関門橋と海峡の向こうに対岸の門司港が見えています。
    ここからは渡船乗場へ国道沿いの歩道を歩きます。

    右に赤間宮を見送り(以前、赤間宮背後の山に登る為に訪れたので今回はパス)、
    小さな壇ノ浦漁港に立ち寄り、釣り人の様子を見学したり
    閉店準備中の唐戸市場を見たりしながらぶらぶら散策。

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    多くの観光客で賑わう渡船場から門司港レトロ行きの片道¥400の渡船に乗り
    わずか数分で対岸の門司港レトロに到着。

    ここからは倉庫街を散策しながらスタート地点のノーフォーク公園駐車場に戻りました。
    距離にして7km、1時間30分のとても新鮮な散策でした。

    次回は下関の路地裏散策を兼ねてこのルート、また歩いてみたくなりました。
    ちょっと関門エリアのイメージが変わった散策でした。




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    2016/11/07(Mon)

    マルケン

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    先日、北九州へ仕事に行った際に
    息子の職場近くの若松・藤ノ木のラーメン屋「マルケン」で
    一緒に昼食を食べました。

    国道199号線沿いの「マルケン」とだけ書かれた小さなお店は
    高齢の大将と娘さんふたりが切り盛りをする繁盛店で
    サラリーマンから家族連れまで常連さんで大賑わい。

    北九州のラーメン店には珍しく大盛りラーメンが¥450という嬉しいお値段。
    味も北九州のラーメン独特の太めの麺に優しいスープがまろよかな
    若松のご当地ラーメンに大満足でした。

    店舗情報はこちらです。
    https://tabelog.com/fukuoka/A4004/A400503/40004899/
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    2016/11/03(Thu)

    夜須高原の山

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    秋晴れの昨日、平日ですが午後から時間が出来たので
    夜須高原のニューピーク2座に登ってきました。

    すでに紅葉がはじまった夜須高原記念の森の裏山の鈴野と
    近くの三ヶ山に登りましたが空気が冷たく気持ちのいい山歩きができました。

    画像はぞろ目の2222座目の山となった三ヶ山から見た鈴野です。

    レポート、アップしましたのでHPをご覧頂ければ幸いです。
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    2016/11/01(Tue)

    アッカ プント エッフェ

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    早いものでもう11月。
    今年も残すところあとふた月となりました。

    先日、糸島市の浮岳の中腹にある
    「アッカ プント エッフェ」という
    おまじないのような店名のイタリア料理の店に家内と行って来ました。

    シェフ自ら切り開いた山間にたたずむそのお店は
    シェフとその奥様二人で切り盛りしており
    自家製の野菜やハーブ、そして裏山で飼育している
    鶏やヤギ、アヒルなどの卵や乳製品を使った料理の数々は
    本当においしい素材にこだわったものばかりでした。

    で、なんでこのお店を訪れたかというと
    シェフの姉が私たち夫婦と大学以来の友人で
    シェフが17年前に福岡市内に最初にお店を出した時に
    お知らせを頂いていましたが彼女はその年に病気で他界。
    私たちはしばらく行くチャンスがなく、
    今の地にお店が2年前に移転したことを最近知り
    今回やっと訪れる機会ができたという経緯があります。

    食事を堪能し、幸せなひとときを過ごした私たちは、
    最後の精算時にそれとなくその事をお話しすると
    シェフも奥様もとても涙ぐむほど喜んでくださり
    私たちも来て良かったとつくずくほっとしました。

    「アッカ プント エッフェ」。
    お店の名前の意味は聞きそびれたので次回、伺うことにしますが
    お二人の人柄と食材に対するこだわりが伝わるあたたかなお店です。
    宿泊施設もありワインを飲み過ぎた方も安心。

    車がないと行けない場所ですが超お薦めのイタリア料理のお店です。

    詳しくはhttp://www.akka-punto-effe.comで検索してください。

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