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      海彦山彦

      Author:海彦山彦
      海彦山彦のブログ、
      「福岡発、海のこと・山のこと」に
      ようこそ。
      福岡県宗像市在住の
      海と山と映画が大好きな
      アートディレクターです。

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    まとめ
    2017/01/29(Sun)

    新立山の宿題

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    先週、昼間に時間ができあまりにいい天気だったので
    地元の新立山に登りに行き、ついでに宿題もこなしてきました。

    この山にはもう何度も登っていますが、
    325mちょっとの低山のわりには眺めがいい山で
    自宅からもこの山の頂が見えます。

    新道を登り、筑豊地方や西山山系から宗像市内が一望出来る山頂には
    男性が2名おり、それぞれ距離をとってくつろいでいました。

    眺めを楽しんだあと、宿題をこなしに下ります。
    宿題とは山頂の西にある310mピークに登ること。
    登山道が尾根から直角に右下へ下る所から正面の藪の人工林へ入り、
    そのまま尾根を直進し、道が明確になったり荒れたりを繰り返し、
    歩くこと15分で目的のピークに到着。
    人工林の中の平坦な場所でピーク手前には隣接する宮若市の図根三角点がありました、
    このまま下ると赤木峠へ出るのでここでUターンして登山道に戻り帰宅しました。

    行程1時間ちょっと歩行距離4.5kmの息抜きでした。
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    2017/01/26(Thu)

    東龍軒

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    門司港へ仕事に行く前に、「北九州ラーメン」と銘打った
    ラーメン・ちゃんぽん専門店「東龍軒」大里店で昼食。
    このお店は北九州市でチェーン展開しており、
    やはりちゃんぽんが名物のようですが
    ラーメンも非常においしいものでした。

    北九州のラーメンは、麺が太めでちょっと甘い印象ですが
    「東龍軒」の麺は博多ラーメンほど細くはありませんが
    北九州では細い部類で、スープも完全にとんこつ博多ラーメン。

    正直、あまり期待していなかっただけに驚きの一杯でした。
    また行きたいお店です。
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    2017/01/23(Mon)

    最近の邦画

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    粉雪が舞う福岡です。

    こんな寒い日は、久々に映画の話です。
    Amazonプライムに入会して2年目に入りましたが
    お陰でTSUTAYAのレンタルにお世話になることもなくなり
    ひたすら2日に1本ぐらいのペースで片っ端から観たい映画を観ています。

    特に最近はあまり観なかった邦画も観るようになりました。
    そんな中で気に行った作品にいくつか出会えました。

    「捨てがたき人々」
    ジョージ秋山原作のコミックの映画化作品らしい出来で
    人間の「業」をテーマに長崎県五島を舞台にした人間ドラマです。
    主演の大森南朋演じる島に舞い戻った男が不器用ながらも生きようとする葛藤が
    周囲の人々も交えて描かれています。
    「この銭ゲバ!」という台詞を聞いた瞬間、子供の頃嫌いだった
    ジョージ秋山の作風が脳裏をよぎりました。

    「WOOD JOB~神去なあなあ日常」
    三浦しをんの青春小説を「ウォーターボーイズ」「ハッピーフライト」の
    矢口史靖監督が映画化したもので都会育ちの林業研修生が一人前になるまでが描かれています。
    ロケは三重県を中心に行われたようですが、昔からの山での暮らしぶりも描かれ
    個人的には憧れていた職業だけに面白い作品でした。

    「さよなら歌舞伎町」
    歌舞伎町のラブホテルを舞台にした群像劇です。
    「WOOD JOB~神去なあなあ日常」で主演を演じた染谷将太が
    ラブホテルの従業員チーフ役で好演しています。
    群像劇好きには十分楽しめる作品です。
    桑名正博の「月の光」が効果的に使われていますが、
    前田敦子がシンガーソングライターを目指す役で出て来ますが
    彼女が出ると青春映画っぽくなり違和感を覚えました。

    「ぐるりのこと。」
    この作品は以前からその名前が気になっていました。
    ぐるりのこと? 観てやっと納得です。
    ひと組の夫婦の10年間(ぐるり)を描いた人間ドラマです。
    リリー・フランキー演じるゆるい夫と木村多江演じる几帳面な妻との葛藤は
    その演技にも現れひとの温もりを感じさせます。
    逆に劇中に挟まれる当時の世相を感じさせる法廷シーンでは人間の業を感じ
    観る者の心情を揺さぶるうまい構成の作品でした。

    「百円の恋」
    最近の大収穫の作品です。
    ひきこもりの32歳の女性が自立し、プロボクサーをめざすストーリー。
    主演の安藤サクラがわずか10日間の撮影期間で見事までに身体を変えた努力と演技には魅了されます。
    第88回アカデミー外国語映画賞の日本代表に選ばれたたり、
    主演の安藤サクラは、この作品で第39回日本アカデミー賞・最優秀主演女優賞を獲得。
    久々に本気の鬼気迫る女優の演技を見た気がします。
    この他にもいろんな邦画をこの数ヶ月観ましたがやはり「百円の恋」を越えるものはありません。

    っというわけで、またいい作品に出会えたら映画のことについて書いてみたいと思います。

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    2017/01/18(Wed)

    ちゃんらー

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    今日は昼前から門司港の出光美術館門司へ打ち合わせに行きました。

    その前に、美術館のすぐそばにあり、
    以前から気になっていた店「二代目清見食堂」で腹ごしらえ。
    このお店は、門司港発祥の庶民の味「ちゃんらー」なるものをメインにかかげており
    「ちゃんらー」???
    チャンポンの麺がうどんの「ちゃんどん」は友人の店で食べたことがあるけど
    きっとこれもチャンポンとラーメンの合体版であろうと思って入店。

    迷うことなく注文するとしばらくして出て来たものは
    一見、具の少ない透明スープのチャンポンのようなもの。

    で、食べてみると「うまい!」
    麺は予想通りちゃんぽん麺ですが、スープが完全に出汁で作ったうどんスープ。
    そこに肉と野菜の炒め物が乗っていてとてもあっさり、かつ奥行きの深い味わいです。

    このお店家族で切り盛りしており、オープンして三年目とか。

    で、店内には芸人の芋洗坂係長のパネル類が多々ある謎の店。

    帰宅後、調べると芋洗坂係長の実家「清美食堂」が「二代目清美食堂」 として復活致し、
    芋洗坂係長のお母さんの味「ちゃんらー」も同時に復活したのだとか。
    たまに芋洗坂係長が厨房に立つこともあるそうです。
    で、お店の方たちは芋洗坂係長のご家族のようです。

    ふ〜ん、ぶらっと入っただけに、少々驚きのおでした。

    「二代目清美食堂」
    福岡県 北九州市門司区 東港町 2-25

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    2017/01/17(Tue)

    日本酒のお話 3

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    今日は久々に日本酒のお話です。

    やはり寒くなると日本酒。
    この時期、燗をつけて飲まれる方が多いかも知れませんが
    私はいつでもキンキンに冷やした冷酒派です。

    今回のお酒、一本目は12月に大阪に行ったときに味わってひとめぼれした
    大阪・池田の呉春酒造の「呉春・本丸」。
    先入観か関西の酒と聞くと甘ったるい気がしてなかなか手がでなかったのですが
    この酒は透明な味わい+すっきした辛口でとてもうまい酒です。
    でも、この酒は福岡市と北九州市の酒屋それぞれ一軒ずつしか取り扱いがなく
    仕事で北九州市に行った際にやっと購入したもので、お値段も¥2,286と手頃。
    しばらく、はまりそうなお酒に出会いました。

    二本目のお酒は、以前から気に入っている
    宮城県・一の蔵酒造の「一の蔵 無鑑査本醸造超辛口」。
    飲んだ瞬間のすっきしりしたのどごしが大好きな、あっさりした超辛口です。
    「呉春・本丸」に慣れた舌で飲むと、ちょっと物足りなさを感じますが
    これはこれでまたよろし。
    その上、この酒も¥2,350という安さ!

    以前は近所の酒屋さんで手に入りましたが、最近はルートが切れたとかで
    「呉春」を買いに行った酒屋さんでめでたく再会、即購入した一本です。

    ネットで購入すれば簡単に手に入る時代ですが、送料が馬鹿になりません。
    やはり欲しい酒が手に入るお店は見つけておくべきですね。
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    2017/01/15(Sun)

    中身の濃い一日

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    時折雪が舞う、この冬一番の冷え込みとなった14日。
    朝から福岡市博物館で開催される「フィンランドデザイン展」の開会式へ列席。
    ムーミンやマリメッコといったメジャーなデザインから家具、食器等
    スカンジナビアデザインの源流を感じる展覧会でした。

    先日行ったOPAMの「現代オランダ〜」や
    長崎県立美術館で開催されている「デンマークデザイン展」など
    今、九州の美術館は北欧ブームのようです。

    この後、マリノアのバーゲンに行って
    10年使った仕事用のバッグを新調!
    10万近いバッグを75%offでゲット!!

    そして学校で2コマ授業を行い、
    夕方から福岡市内のギャラリーで
    はじまったアーティストたちの三人展「超抽象/超絵画」展の
    オープニングトークへ。
    熱い美術論を聞きながら、
    デザイナーとアーティストのスタンスの違いを感じた2時間でした。
    この展覧会は24日まで。
    詳しくはこちらをご覧下さい。

    そんなこんなで中身の濃い一日でした。
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    2017/01/11(Wed)

    とある駐車場での光景

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    先日のことですが
    みんな同じ雲が映ってました。
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    2017/01/10(Tue)

    登り初め

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    連休最終日の9日、天気がイマイチだったので
    近場の筑豊のニューピークを7座登り、
    2017年の登り初めとしました。

    移動中に見つけた山も含めて、城址の山等を中心に歩きましたが
    明け方までの雨と時折振る小雨に、何度も足を滑らせよく転んだ1日でした。

    レポはしばらくお待ちください。

    画像は鞍手の城腰山です。
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    2017/01/07(Sat)

    大分へ

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    冬晴れの6日、大分県立美術館OPAMで開催されている
    「オランダのモダンデザイン」展を見に行きました。

    まずは腹ごしらえを別府の「とよ常」へ。
    今日は大分の郷土料理「りゅうきゅう丼」を頂きます。
    新鮮な刺身をごまだれで和えた漁師めしですが、これが絶品。
    あらで出汁をしっかり取った赤出しと合わせておいしく頂きました。

    昼食後は、OPAMへ。
    冬休みとあって、多くの家族連れで賑わう会場では
    建築家のリートフェルトや絵本作家のブルーナ、そして手作り家具集団ADOの
    作品や原画などを多数鑑賞することができ、満足の行く内容の展覧会でした。

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    展覧会を見たあと、少し時間があったのでOPAMから歩いて大分城址(府内城址)公園へ散歩。
    本丸・天主台跡は展望台になっており三等三角点(点名/大分)があります。
    ここからはあまり広いとは言えませんが県庁、市役所に囲まれた公園内を一望出来ます。

    西日を浴びながら走る帰路の東自動車道は、ガラガラで2時間弱で帰宅することができ
    昨年から仕事で通う大分ですが、日に日に近い場所になってきました。
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    2017/01/03(Tue)

    初詣

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    今年の初詣も元旦に地元のお宮、八所宮へ家族で参拝。

    宗像大社や宮地獄神社のものすごい混雑を避けて
    地元の人の中で人気上昇中のお宮ですが
    今年は駐車場に入るのに40分、参道に並び参拝するまでに30分と
    過去最高の混雑に少々疲れました。

    昔の程よい賑わいはどこにいったのか少々寂しい気持ちにもなりましたが
    ここのお宮のいいところは、焼き芋や焼きまんじゅうの出店は
    全部地元の人たちが切り盛りしていること。
    それだけに段取りも悪く、時間がかかるけどそこはご愛嬌で
    みんなたき火にあたりながら出来上がるのを待っています。

    まだまだ、ほっこりとした気持ちにさせてくれる八所宮でした。
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