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      海彦山彦

      Author:海彦山彦
      海彦山彦のブログ、
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      ようこそ。
      福岡県宗像市在住の
      海と山と映画が大好きな
      アートディレクターです。

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    まとめ
    2017/08/31(Thu)

    秋の気配

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    早いもので今日で8月も終わりです。
    朝夕、少しづつ涼しくなって来ましたが日中はまだまだ厳しい残暑が続いています。

    そんな中、家内と久留米市美術館へ「星野道夫の旅」展を観に行ってきました。
    カムチャッカで熊に襲われ若くして亡くなって20年になる写真家星野道夫が旅した
    アラスカでの写真を中心にした回顧展です。
    遺品となった靴やカヤックなども展示され、
    彼のアラスカの自然と人々に対する畏敬の念が感じられる展覧会でした。

    会場から外に出て見上げた空は高くまさに秋の装い。

    このあと家内のお気に入りのお菓子を買いに行った
    久留米黒棒本舗の喫茶室でお茶して帰りました。

    秋の気配を感じつつ、
    夏の終わりのちょっとまったりした、ひとときでした。
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    2017/08/27(Sun)

    今週も宝珠山へ

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    先週に続いて宝珠山サテライトへ行き災害ボランティアのお手伝いをしてきました。

    嘉麻峠にある温度計が、通い始めた7月中旬に比べ
    毎回、数値が下がってきており、今朝はとうとう23度となりました。
    空気も秋めいて来て、今年は被災地で季節の移ろいを感じる夏になりました。

    今日は添田町のボランティアで知り合ったボランティア仲間の15歳のまなちゃんと参加。
    36人大所帯のチームで、床上浸水したお宅の住宅内清掃と
    被災した家財道具の分別しトラックに積み、廃棄するまでの作業でした。

    お宅の前の幅2mもない小川の氾濫と上流からの土石流が原因ですが
    被災した家財道具を分別するとあらゆるもののあらゆるところから
    泥や泥水が出てくるのには言葉がありませんでした。

    今月いっぱいで宝珠山全域のボランティア活動は終了するとか。
    しかし、それぞれのお宅や田畑、道路の完全復旧はまだまだ遠い道のりのようです。

    画像は小石原の道の駅にはためく、地元の方達からの感謝の黄色のハンカチです。

    今日もこれに元気をもらい帰路につきました。
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    2017/08/20(Sun)

    ちょっとしたことに励まされます

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    昨日は宝珠山へ災害ボランティアに行ってきました。

    小石原よりも標高が低い宝珠山はかなり暑く感じましたが
    15人の男性だけのチームで活動。
    その大半は小石原で知り合ったボランティア仲間や
    YAMAPの仲間なのでいい感じで汗を流しました。

    で、作業が終わりいつも帰宅途中に励まされるものが画像の手づくりの看板です。

    看板には「水害救援ありがとう!あなたに幸あれ!」と書かれています。

    被災地にあるならまだしも、被災地からかなり離れた嘉麻市稲築の国道211号線にあり、
    あきらかに小石原から走ってきた車にアピールしています。

    なんかちゃんと理解してボランティアを応援してくれる人がいることに
    とても勇気や元気をもらう看板です。

    私にとって、被災者からの感謝の言葉同様に
    こうしたものが次回への原動力になるのです。
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    2017/08/18(Fri)

    30数年ぶり! その2

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    お盆も終わりましたが残暑が厳しい今年の夏。

    突然、上の孫が飛行機が見たい!と言い出し、
    即、じじ馬鹿、ばば馬鹿の私たちは孫を連れて福岡空港へ。

    お盆の帰省ラッシュが残る人混みを抜け学生の時以来、30数年ぶりに訪れる
    炎天下の送迎デッキでしばし汗を流して飛行機鑑賞。

    気づけばさらに上の階に冷房完備の展望室なるものができており速効移動。
    ただ、やはりあの独特のエンジン音は聞こえず物足りなさが。。。。

    沢山の飛行機を見て満足した孫が帰りに一言。

    「今度は飛行機に乗りたい!」

    お互い顔を見合わし苦笑いの私たちでした。
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    2017/08/13(Sun)

    今週も小石原へ

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    先週に続き4回目の小石原へお手伝い。

    久々に涼しい小石原ボランティアセンターに到着するとかなり閑散とした様子。
    ニーズ数も4つだけとなり小石原はかなり落ち着いてきたようです。

    その中の土石流に埋まった民家周辺の土砂の搬出作業の16名の班に参加。
    毎週一緒に活動する顔なじみもでき、和気あいあいと活動開始。

    オオサンショウオがいたという清流で土石流が発生し、民家を襲ったとか。
    国道周辺は落ち着いたように見えますが一歩、奥へ入るとまだまだこんな状況です。

    スコップと一輪車で約8トンの土砂を搬出し終わった時には歓声があがりました。
    やはり達成感のある作業はいいですね。

    お盆の間はボランティア活動はお休みです。

    また来週、お手伝いに行ければと思います。
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    2017/08/07(Mon)

    不思議な空

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    数日前の夕暮れの空。

    こんな空を見た人が日章旗を考えたのだろうか?
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    2017/08/05(Sat)

    水害からひと月

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    明日は台風で災害ボランティア活動はお休みとなると聞き、
    今日で三度の目の小石原へお手伝いに行きました。

    昨日、改めて朝倉、杷木の被害が報道でクローズアップされたせいか、
    ボランティアセンターはガラガラ。

    それでも気を取り直し5人のチームで集落内の用水路の復旧作業へ。
    風もあり涼しいのですが、乾いた土砂を舞い上げ目に砂が入ります。

    しかし、予定よりも早く作業が終わり、一旦ボランティアセンターに戻り昼食。
    今日は水害からひと月。
    昼食後に正午のサイレンに合わせて全活動エリアで黙祷を捧げました。

    午後からは自治体は違うのですが
    杷木地区の被害が大きかった松末地区へ小石原側からも入れるようになったので
    近づく台風に備えての土嚢積みや雨水の水路の確保に汗を流しました。

    この地区はこの数日でやっとボランティアも入れるようになったばかりで
    地元の方々は大変ご苦労されたようです。
    住宅の半数が背後の山崩れによる土石流等で家屋が全壊、半壊、またはほとんどが埋まったまま。

    小石原での活動に慣れてきた者でも言葉を失う光景が広がっていました。

    どこから手をつけたらいいのか。
    何からはじめたらいいのか。
    途方に暮れる思いですが、これからも少しづつでもお手伝いできればと思いました。
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    2017/08/03(Thu)

    熊本へ

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    先月末のことですが久留米市美術館コレクション展の開会式へ列席後、熊本へ移動。

    この夜は久々に熊本市内に宿泊して、近くの大衆居酒屋「ナナイロ」で飲みました。
    まあ、最初のビールのおいしかったこと。

    翌朝は熊本県立美術館の「ターナーからモネ」展の開会式に列席。
    久々に印象派の展覧会を堪能しました。
    美術館から見える熊本城は現在修復中で、天守閣には足場が組まれ痛々しい姿ですが
    確実に再建へ向けて歩んでいるようです。

    1泊2日の熊本へ旅でしたが、ちょっとした息抜きのプチ旅行となりました。
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