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      海彦山彦

      Author:海彦山彦
      海彦山彦のブログ、
      「福岡発、海のこと・山のこと」に
      ようこそ。
      福岡県宗像市在住の
      海と山と映画が大好きな
      アートディレクターです。

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    まとめ
    2017/12/29(Fri)

    登り納め

    171229.jpg

    仕事で久留米市へ行くついでに今年の忘年登山として大牟田市の三ツ塚山に登って来ました。
    この山はネットの福岡県地上デジタル中継局紹介サイトで知った山です。

    山の中腹は市民の森として整備されてはいますが、訪れる人は皆無のようです。
    山の神という神社があった場所奥の駐車場から遊歩道を歩き、まずは三角点がある三ツ塚山東峰に
    急な雑木の斜面を適当に登ります。
    山頂には三角点があるのみで展望もありません。
    遊歩道に戻り西の三ツ塚山西峰に登ります。
    遊歩道わきから古い石段をジグザグに登るとデジタル中継局が立つ山頂でした。

    今年は7月上旬までは例年になくいいペースでピークハントを行っていましたが
    7月の北部九州豪雨以降は、山へ行く代わりに毎週欠かさず被災地へ復興のお手伝いに行った年となりました。
    そんな中でも3月に歩いた八女の大塚山〜御側山藪漕ぎ縦走や
    5月の九重の湯沢台から見晴らしヶ丘周回縦走、宮崎の五葉岳周回縦走、
    そして11月の根子岳東峰紅葉登山はいい思い出の山行となりました。

    来年もしばらくは被災地の支援に注力する予定ですので山に行く時間は少なくなるとは思いますが
    合間を縫ってはピークハントを続けて行きたいと思います。

    HPに山行記録アップしました。
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    2017/12/25(Mon)

    柚子ジャム

    171225.jpg

    今回の災害ボランティア活動で知り合った東峰村の女性から
    彼女お手製の「柚子ジャム」を頂きました。

    東峰村で採れた柚子を100%使ったこの柚子ジャムですが
    めちゃくちゃ美味しく家族にも大人気!

    もうすぐ3歳にんる下の孫も器用にパンにつけてパクパク食べています。

    東峰村の元気な風味と香りがいっぱいの柚子ジャムは、
    また食べたくなる逸品でした。
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    2017/12/24(Sun)

    活動納めに、無事完成

    171224.jpg

    今週も東峰村元気プロジェクトに参加してきました。
    この日が年内最後の活動です。

    今回は前々回にお邪魔したビニールハウスをさらなる水害から守るための
    土嚢の擁壁づくりの続きです。
    長さ20mで二列の土嚢を前回は5段目まで積みましたが今回はさらに5段積み、完成を目指します。

    依頼者からのオーダーで前回の方々にお願いしたいとの要望もあり、私を含めて8人で参加。

    土嚢積み班と土嚢つくり班に分かれてみんなもくもくと作業して、
    予定の時間を30分超えましたが、なんとか年内の完成に間に合い
    依頼者からも感謝の言葉を頂き、いい一年の締めくくりとなりました。

    7月中旬から毎週欠かさず通った災害ボランティアも今回で24回目となりましたが
    怪我もなく活動でき、いつも気持ちよく送り出してくれる家族にも感謝の気持ちでいっぱいです。

    来年も当面はお手伝いを続けたいと思います。
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    2017/12/17(Sun)

    ニューピーク&ボランティア

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    この週末も、東峰村元気プロジェクトに参加してきました。

    その前に嘉麻市大隈のニューピーク愛宕山に登ってみました。
    国道脇からの新しい参道を歩き(っと言っても荒れてますが)広い山頂へ。
    山頂には愛宕神社と金比羅神社があります。
    ここから廃道化した正面参道を下り、中宮を経て国道に下りました。
    昔は参拝する方が多かった山のようですが今では訪れる方も少ないようです。

    下山後、東峰村へ。
    小雨降る中、東峰村で一番被害の大きかった岩屋地区のさらに上部の
    竹地区の棚田の土砂出しです。ここの棚田の先には浅間山の登山口がありますが今は行くこともできないようです。
    ほとんどの棚田は土石流に埋まり、数名の命と家屋を押し流した土石流の痕跡があの日のまま広がっています。

    雨も本降りとなり気温も低下。
    昼前には作業は中止となり、地元の方の豚汁などの差し入れを頂き、散会となりました。
    来週末で年内の復興作業は終了です。

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    2017/12/10(Sun)

    水害から5ヶ月経ちました

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    7月5日に発生した北部九州の水害から5ヶ月が過ぎました。

    一般家屋の支援は落ち着いてきましたが、反比例して増えてきているのが
    土石流が流れ込んだ梨園や田畑、ビニールハウスへの支援要請です。

    そんな中、朝倉市では朝倉JAを中心とした農地へのボランティア活動や
    黒川復興プロジェクトという朝倉市黒川地区への支援を行うもの、
    また東峰村では東峰村元気プロジェクトといった動きも起きています。
    いずれも地元有志が運営しています。

    これらは社協からの一般ボランティアが入れない農地や果樹園への支援が中心のプロジェクトです。

    私も黒川復興プロジェクトと東峰村元気プロジェクトの登録ボランティアとして活動を続けていますが
    未だニーズに対してボランティアが足りないのが実情です。

    もしお時間ある方はぜひ、黒川復興プロジェクト東峰村元気プロジェクトにご協力ください。
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    2017/12/03(Sun)

    ボランティアの副産物

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    画像は今週末、参加してきた朝倉市黒川復興プロジェクトのボランティアで
    被災した梨園での土砂出し中に出てきた自然薯や葛の根です。

    こうしたものが含まれた斜面の表層の土砂が梨園になだれ込んで来たというわけです。

    今回の梨園のオーナーの方は自宅は流され、現在は仮設住まいで
    住んでいた集落に電気が通ったのがつい先月とのこと。
    残ったのは集落の作業場とこの梨園だけだそうで、家族でなんとかしようとしていたところに
    黒川復興プロジェクトからの協力の申し出があり今回の活動となったそうです。

    この自然薯たちは結局かなりの数が掘り出されたため、オーナーのご好意で
    ボランティアの希望者に分配されました。

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