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      海彦山彦

      Author:海彦山彦
      海彦山彦のブログ、
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      福岡県宗像市在住の
      海と山と映画が大好きな
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    まとめ
    2018/03/05(Mon)

    読図会

    1835.jpg

    晴れ渡った小春日和の中、前回とまったく同じ内容で
    北九州市の皿倉山系で開催された読図会にサポートとして参加してきました。

    今回は私のほかに前回参加したリベンジ組の女性1名、
    初参加ですが、すでに机上講習経験者の3名計5名。

    私とリベンジの女性Kさんが組み
    初参加の3名でチームを組み、ルール説明後に2チームに別れて作戦会議。

    今回は十分予習と前回の復習をしっかりしてきたKさんが立てたプランで歩くことにします。
    私の役目は初心者卒業寸前の女性に マンツーマンで読図を指導しながら彼女をサポートすること、

    8時前に行動開始。

    Kさんに地図とコンパスだけを使っての現在地の確認の仕方や進行方向の確認、地形の見方などを
    実地訓練しながらチェックポイントを通過していきます。

    今回の作戦は国見岩経由で一気に皿倉山を踏み、つばき園、478ピーク、皿倉平(ここで昼食)、
    権現山、椎の巨木山、帆柱山と周り時間があれば花尾山という計画です。

    読図は初心者でも健脚のKさんが先頭。
    私は後ろからアドバイスしながらついて行きます。

    国見岩で展望を楽しみ、前回ガスで真っ白だった皿倉山頂通過。
    478ピーク周辺では本格的なルートのない尾根の歩き方、尾根の観察の仕方、道迷いの防ぎ方や
    獣道の利用方法のメリット、デメリット、マーキングの仕方などを実施解説しながらじっくり歩きました。

    昼食後からは、完全にKさんにルートを決めてもらい行動。
    スタート直後の自信ない動きもなくなり的確に読図しながら歩けるようになりました。
    椎の巨木山から、一般登山道への藪漕ぎもクリア。
    朝とは見違える程、読図力がつきました。
    とても勉強家のこの方は、あとは経験を重ねていけば上達すると思います。
    同時にこうして読図を教えて行く私も学ぶことが多いのです。

    ただ、あまりに私が読図講習に時間をかけすぎたせいか、花尾山へ回る時間がなくなり
    最後は、5合目あたりからは駆け下りてゴール!
    制限時間を5分オーバーという痛恨のミスをしたものの楽しい1日となり、
    前回のような小雨からの雪の中での寒い行動ではなく、春の陽気の山を楽しめ
    登山者やランナー、自転車乗りなど多くの人に愛される皿倉山系の奥深さを目のあたりにした1日でした。

    画像は国見岩からのパノラマ画像です。
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