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      海彦山彦

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    まとめ
    2013/10/22(Tue)

    東京

    131021.jpg

    昨日、日帰りの東京出張に行ってきました。

    数年前まではロケや打ち合わせで
    年に数回のペースで行ってましたが、久々の東京です。

    しかし、いつ行っても目的地にたどり着くまでの
    乗り換えの多さとコンコースの移動に疲れる街です。

    昨日も地上を歩いたのはわずか計30分程で
    あとはずっと地下ばかり。

    仕事のあとに、我が事務所の東京ブランチのKちゃんと落ち合い、お茶。
    毎日、スカイプや電話で話しているけどやはり会って話すのはいいものです。
    お土産に千葉で一番おいしいという落花生を頂き羽田へ向かう。

    一瞬、夕暮れの車窓からスカイツリーが彼方に見えました。(画像の矢印)

    搭乗締め切り時間数分前にゲートをバタバタ通過して久々の東京出張は終了。

    これといって大したことはしてないのに、ぐったり。

    やはり東京は私にとって、疲れる街のようです。
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    • TOKYO

      TOKYO。まさに疲れるところです。乗り換え乗り換え。連絡通路もホームも車内も人人人。そんな場所に世界中から人が押し寄せてくるのかと思うとぞっとします(2020)。数年前まで、私も同様の出張スタイルでした。でもせっかく行くのだからと、今は少し思考を変えています。年に数回しか行きませんが、仕事を終えると人の少ない方へぶらぶらして帰ります。意外と緑や自然が残っていて面白いです。でも、車内からスカイツリーが見えると相も変わらず写真を撮ってしまいます。悲しい性です。
      長くなりますが、前回面白い体験をしたので続きます。SFJ最終便出発時刻5分前に羽田空港に到着。この時点で諦めていたのですが、とりあえず受け付け階上へ向かいました。その長いエスカレーター上で、「本日の営業はすべて終了しました」のアナウンス。そして、階上へ上がると真っ暗。その一番奥にSFJの明かりだけがかすかに点いています。だめもとで、長いフロアを走って行くと、受付OK。そこから搭乗口まで行くのに、最速時間を記録したかもしれません。スタッフのほぼ全員が私のために動いてくれました。あっという間に身包みを剥がされた感じでした。
      預け荷物も、機内持込の保安検査もしていただきました。羽田で始発を待つ覚悟をしていただけに、嬉しい体験でした。SFJありがとう です。

    • いい体験されましたね

      yummyさん、いつもコメントありがとうございます。

      SFJも中々、粋な計らいをしますね。
      定刻ぎりぎりまでお客様を待ち、スタッフ一丸で定刻出発に間に合わせる姿勢って素晴らしいですね。
      定刻運航の鍵は、乗客とスタッフの意識がかなり影響すると思います。というか昨日、羽田空港内を走りながら実感しました。
      大手とLCCが攻めぎあう中、このあたりが価格やサービスの次に問われる部分でしょうね。

      息が詰まる東京出張での息抜きの方法、
      やはりyummyさんも実践されていましたか。

      私も単独か泊まりがけの時には必ず、普段歩かない東京を歩いて息抜きしています。でも今回だけはそんな時間もみじんもなく、スタッフとお茶するのが精一杯でした。

      過去一番心に残る息抜きは、その出張の行きの機内誌で読んだ神奈川県三崎へ京急に乗って散策に行ったことです。骨董屋さんに入ったりぶらぶら漁港を歩いたり。プチ旅行気分でした。

    • 東京

       ロケとか東京ブランチとか幅広くお仕事されているんですね。
      私とは全く肌合いの違う分野で、そして東京にまで支店をお持ちとは驚きました。
       貴男の野外での趣味を考えると、公私の噛みあわせが良く仕事へのモチベーションとなっているように感じます。
       私も現役のころ東京出張がありましたが、皆さんが考えるほど居心地の悪い所ではありませんでした。
      上司ににらまれながら35歳から黒々とした髭を伸ばしていましたが、東京だと解放感があって自分の好きなように行動できていたように思っています。
      しかし、東京の長住まいも田舎での隠遁生活も私には息がつまりそうです。
      願わくば半々の生活をしたいです。

    • バランスが大事ですよね

      酔漢さん、コメントありがとうございます。
      27号の影響はさほど九州にはなく通りすぎましたね。

      以前は、よくロケで国内、国外に行ったものですが景気の影響なのか最近はそのような仕事は減りました。
      仕事柄、普段はデスクワークが多いのでオフは自然と屋外に足が向きます。
      公私のバランスは、常々大事にしたいと思っています。

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