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      海彦山彦

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    まとめ
    2013/10/30(Wed)

    あけび

    1310301.jpg

    ほぼ日課のウォーキングの途中にみつけたあけびの穴場。

    いつもは高い木の上にぶら下がるのを指をくわえて見ていましたが
    落葉で土手の上の薮に姿を現した、鈴なりになるあけびを発見。

    すでに大きく開いているものの大半はきれいに鳥に食べられていましたが
    もうすぐ開くものや、鳥に食べられていないものをゲット。

    素朴な秋のおやつです。
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    • 開けたての香りをどうぞ

      海彦山彦さん こんばんは。
      こんなにたくさんのアケビが、まだあるのですか!
      本当にラッキーでしたね。
      もし、まだ開けてないものがあれば、開けた瞬間の香りを頂いて下さい。一瞬にして広がってしまうので丁寧に開けます。何ともいえない甘い香りが閉じ込められていますよ!
      海彦山彦さんも日課のウォーキングをされているのですね!ウォーキングコースが自然に恵まれていて羨ましいです。私のコースは最近まで銀杏の匂いでたまりませんでしたが、やっと終わりました。

    • 香りを楽しみます

      yummyさん

      まだまだ沢山、ありますよ。
      意外に我が家の近くは里山が多く、
      あけびは多いようですが、やはり高いとこにぶら下がっています。
      今回の場所は穴場ですが、
      実はもっと穴場があり今日も熟し加減を調べに行ったときに見つけました。
      是非、密閉された甘い香りを楽しみたいと思います。

    • 懐かしいアケビ

      こんばんは。
      綺麗なアケビですね。 私が見つけたアケビの皮は灰色をしていました。
      子供の頃は飴やお菓子を買うお金がなくて、おやつとしてアケビやムベを山へ行って食べていました。
      そのような思い出で、自宅の裏にこれらを植えていますが、なかなか生ってくれません。
      やはり施肥や土つくりが必要のようです。
      アケビやムベが生らない代わりに、サボンが10ヶ生っていますので、楽しみです。

    • 今年はあけびが多いようです

      yanさん、おはようございます。

      yanさんのブログのあけびは、色が違いますね。
      ちょっと調べてみるといくつか種類があるようです。
      うちの近所のは熟して来ると画像の様な赤紫色になるものが多いようです。
      家内の知り合いの自宅のあけびはフェンスにすずなりで、
      灰色に近い茶色のようです。

      ザボンが10個もなっているなんていいですね。
      うちはキウイがわずかになっているぐらいです。

    • アケビ

      こんにちは
       アケビ。小中学生の頃を思い出します。
      日本全体がまだまだ裕福でない時代、”おやつ”と言えば他人の家に実っている果物をくすねたり、
      山ではアケビやウベを、
      海(博多湾)に行けばカキを生で食べたり、アサリや赤貝やワカメを持ち帰っていました。カブトガニもいっぱいいました。
      懐かしい思い出です。
       山での”キジうち”の跡を見ると、黒い種の混じったものばかりで、
      「俺のもそうなのかな!」と、変に感心した記憶があります。
      腹を減らしたあの良き時代は種も構わず食べていたんでしょう。本当に幸せでした。
      阪急での食事の前のコメントしておきます。

    • コメントありがとうございます

      酔漢さん、昨日はよく降りましたね。

      あけびは素朴な味わいが大好きです。
      昔は、おやつも自分で調達するのがあたりまえだったんですね。
      きっと今の子供達には考えられないことでしょう。
      キジうちのくだりは、笑えました。

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