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      海彦山彦

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    まとめ
    2016/01/08(Fri)

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    1618.jpg

    冬枯れの季節となり、私が住む福岡県宗像市でも年末からあちこちの里山周辺で
    イノシシ猟の箱罠や落とし罠が見受けられます。

    そもそも宗像はイノシシが多く、イノシシが原因の列車事故なども含めると
    何度も全国ネットのニュースに取り上げられた街です。

    私が住む住宅地周辺でも今、数カ所で太陽光発電の大規模施設開発が
    山を切り開いて進んでいる関係か先日の調整池に迷い込むイノシシや
    住宅地に出没するイノシシが年末から増え、注意喚起の回覧板が回ってくる始末。

    確かに農林業の方々からはイノシシやタヌキ、鹿は害獣ですが
    彼らの住む場所を奪う人間にも問題があるわけで
    時代が進むに連れて動物と人間の共存は、難しい問題となるばかりのようです。
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    • 共存

      猪や鹿など、どうして人里や住宅地に出没するようになったのか?
      以前は私も同じような考えでした。しかし、山に入るようになって最近ちょっと考え方が変わってきました。
      昔は人と動物が山で共存していたのではないでしょうか。
      それが徐々に山で従事する人が減り、山は荒れ動物たちだけで生活を営むことが困難になって来たのではないかと思います。結果、動物たちは山から下りて人里や住宅地で人間との共存を余儀なくされてきているように思えるのです。
      原生林というのはごく僅かです。九州はそのほとんどが人の手が入った天然林。しかし、この天然林が人災林になっているように思えてなりません。

    • 同感です

      yummyさん、おはようございます。
      私も同じように思います。さらに付け加えるなら酸性雨や異常気象などで森の生態系も変わってきて、餌などがなくなって来たのも関係あるのでしょう。ジブリの映画にもあるように昔、関東平野で宅地開発で住む場所を追われた動物たちがいるように、今、九州ではメガソーラーや宅地の開発で同じようなことが起きているのも事実です。いずれも人間が原因を作っているのは事実です。これからは市街地での共存も視野に入れて、人災林を少しでもなくすことを考えるべきでしょうね。

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