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      海彦山彦

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    まとめ
    2016/02/18(Thu)

    祈りのかたち 八幡

    218.jpg

    現在、九州国立博物館で開催中のトピック展「祈りのかたち 八幡」の
    図録が先日届きました。

    この展覧会のポスター、チラシ、図録等のグラフイックデザインを
    私の事務所で担当させて頂きました。

    八幡信仰のはじまりから物語の中の八幡まで
    書画、仏像等を通して様々な祈りのかたちを考える展覧会です。

    ポスター等のメインビジュアルは改装した宇佐八幡本殿と那須与一図(扇画)で華やかに構成し
    図録はシンプルにパール系の紙を用いて鳩のアクセントの部分のみ銀箔押し加工を施しました。

    またここではお見せできませんが、図録全ページに渡って
    鳩のシルエットがパラパラとはばたく、隠れた遊びにも挑戦してみました。

    この展覧会、九州国立博物館4階文化交流展示室11室で3月13日まで開催しています。

    ご興味ある方は是非、足をお運びください。
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    • 八百万の祈り

      祈りとは、人類の礎だと思います。
      特に日本は八百万の神ということばがあるようにたくさんの神がいて、それぞれに八百万の祈りがあります。
      一宗教に祈りをささげる他国とは違い、固有の祈りと文化こそが日本と言っても過言ではないと思います。
      鳩のパラパラ入りの図録。見て観たいです。
      御事務所固有の図録になると面白いですね。

    • 日本独自の宗教観でしょう

      yummyさん、コメントありがとうございます。
      一宗教だけではない国、日本。
      まさに先日のNHK特集「司馬遼太郎思索紀行」で
      日本古来の神を祀る伝統に対して、
      仏教をはじめとする外来宗教を柔軟に受け入れる国民性こそ
      日本独自の文化、国民性であると司馬さんは語っていましたが、私も同感です。
      その中で八幡神がいかに現代までこの国でと尊まれてきたかを美術を通して知る展覧会です。

    • 祈り

      最近の大クス訪問をしていると自然と神社に行くことになります。ほとんどが神社にあるか、またはクスが先でも神社がまつられたらしています。21日は鹿屋まで高速道で行き、鹿屋城址、田崎神社のクス、肝付町の塚崎のクス、高山城址、志布志市の山宮神社の志布志の大クス、内之浦町の小田のクス、叶岳といってきました。叶岳は黒尊岳・国見山に行ったときから目を付けていましたが、山頂まで車道があります。国見トンネルをはじめて走りました。たま、場所が不明だったところがあったので鹿屋経由で錦江町から南大隅町に行きたいと思います。

    • 神社と楠

      CJNさん、おはようございます。
      21日も鹿児島遠征だったのですね。お疲れさまでした。
      関西以西、特に九州の神社のご神木はほとんどが楠のようですね。大隅半島の山はまったくまだ縁がありません。

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