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      海彦山彦

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    まとめ
    2016/02/23(Tue)

    日本酒のお話

    16223.jpg

    ブログをはじめて多分、はじめてのお酒についての話題です。

    この数年、日本酒での晩酌が増えてきました。

    晩酌を始めた30代の頃は焼酎ばかりでしたが、
    この数年は焼酎よりも日本酒の頻度が高くなってきました。
    それも冷酒で。

    飲むのはリーズナブルな価格で、すっきりした辛口のみ。

    リーズナブルということは
    高いお金を出せばおいしい酒が飲めるのは当たり前の世の中で
    いかに庶民が買える範囲でおいしいお酒に辿り着けるかが大事なのです。

    そして異常なくらいの刺身好きの私には、やはりすっきりした辛口がいいのです。
    ですから和食でもこってりした肴の時は、
    日本酒の味を楽しめないので焼酎にしちゃいます。

    で、好きな銘柄はというと
    宮城の一の蔵酒造の「一ノ蔵 無鑑査 本醸造 辛口」が一押しなんですが
    最近地元では手に入らず、ネット注文では送料がかかり過ぎてアウト。

    そこでいろいろ探してみて、最近のヒット作は画像の2本です。

    「鯉川」(左)は山形の鯉川酒造の純米酒。
    「蓬莱 蔵元の隠し酒」(右)は岐阜の渡辺酒造店の本醸造酒。

    どちらもすっきりした辛口が魅力です。
    特に「蓬莱〜」は昨年の「ワイングラスでおいしいアワード金賞」受賞酒なんだとか。
    道理で寿司との相性がいいのもその辺にあるのかも。

    でもでも、まだまだ出会っていないおいしい日本酒があるのでしょうね。
    これからもおいしい日本酒との出会いを楽しみに精進していきます。
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    • 冷酒

      いいですね。冷酒。清酒は冷酒が一番ですが、次はやはり冬場の熱燗です。通常は焼酎のロックが多いです。毎日飲んでいます。量は少なくなりました。

    • 日本のお酒

      海彦山彦さん こんにちは。
      鯉川、蓬莱 蔵元の隠し酒。どちらも口にしたことのないお酒です。日本酒好きな人が集まってお気に入りの銘柄を上げると、それぞれ固有の銘柄が上がるかもしれません。一体どれほどの銘柄がこの小さな国に存在するのでしょう。不明だそうです。
      蔵元数は国税庁データで1500程。これは信用できる数値だと思います。一つの蔵元が何種類の酒を醸造しているのでしょう?たとえば、小倉南区にある無法松酒造。ここでは15種類ほどです。多分どの蔵元でも10種類はあるとして15000種。
      毎日違う銘柄を飲んだとしても40年以上掛かる計算です。
      信じられない日本酒の世界。日本酒に比べればワインも青年程度ですか...またまた日本人で良かったです。
      ちなみに私は毎日、日本酒派ではないのですが、買うときは無法松の吟醸酒です(いつか大を買ってみたい)。新しい日本酒が手に入った時は、筑前煮の立役者として使い、それを食しながらちびちびと飲むことにしています。

    • 冷酒がうまい季節です

      CJNさん、こんにちは。
      秋から春はやはり冷酒がおいしいですね。
      夏は、私も泡盛のロックですよ。

    • 15000種!!

      yummyさん、よくぞお調べになりましたね。
      15000種以上あるのでしょうね。
      筑前煮もいい肴ですね。
      無法松酒造の酒はまだ飲んだことがありませんが
      吟醸酒もおいしいですね。
      大吟醸にも負けないくらいのものもあります。
      日本酒は奥が深く、つくづく日本人に生まれてよかったと思うこの頃です。

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