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      海彦山彦

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      福岡県宗像市在住の
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    まとめ
    2016/03/04(Fri)

    大分出張

    1634.jpg

    桃の節句の昨日、大分市まで仕事の打ち合わせで日帰り出張して来ました。

    仕事の前に大分県最低標高の山、「碇山(56m)(右の画像の山)」と
    もう一座に汗ばむような陽気の中、簡単登山でニ座ゲット!
    (山情報は、近日中にHPにアップします)

    これで福岡、佐賀、大分の最低標高の山は、登り終えました。

    そして頭を仕事モードに切り替えて打ち合わせ場所へ。

    打ち合わせ場所は、昨春オープンしたばかりの大分県立美術館 OPAM。
    建築家・坂茂さんが手がけた「出会いと五感のミュージアム」のOPAMに
    やっと行くことができました。

    白と木肌を基調としたスクエアな箱で組み立てられた外観&館内デザインには
    すがすがしい潔さを感じます。

    しばらく大分への出張が多くなりそうです。
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    • 大分最低山

      大分出張、お疲れ様でした。
      OPAMのお仕事もされるのですね。海彦山彦さんの才能がよくわかってきました。私が言うのもおこがましいですが、素晴らしい仕事ができるといいですね。
      大分最低山の碇山は、初めて知りました。機会を見つけて行って見ようと思います。大分川と大野川に挟まれた三角州の始点に位置するためか、低山ても素晴らしい展望ですね。
      なのに、高尾山の展望が無いのは実に残念です。高尾山は何度か行ったことがありますが、以前は展望があったような気がします。あの辺りは福岡でいうと宗像みたいです。そんな感じはしませんでした?

    • 大分のイメージ

      yummyさん、コメントありがとうございます。
      暖かな1日でしたね。
      先ほど20年ぶりに宮地獄神社背後の宮地岳から在自山へ、
      そして宿題の無名の山へと周回してきたところです。

      碇山は本当にいい里山でした。
      ただ、残念なのは高尾山です。
      地元の方は山といよりも自然公園ととらえているようで
      あまりピークなどは意識していないようでした。

      でも、平坦なイメージの大分市が意外に起伏に富んでいるのには驚きました。
      そのせいか高尾山周辺は宗像といよりも佐世保に似ている気がしました。

      OPAMから今回はじめてお声がけ頂いた次第です。
      それだけにハードルの高い仕事になりそうです。

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