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      海彦山彦

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    まとめ
    2016/07/20(Wed)

    空模様

    16720.jpg

    昨夜、南東の夜空に不思議な光景が出現。
    満月を覆う雲が虹色に輝く「月虹」という神秘的な現象です。

    そして今朝、同じく南東の空が朝や焼けになりました。
    天気が今日は下り坂なのかな?

    どちらも不思議な空模様でした。
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    • 空模様と天気

      本当に神秘的な空模様ですね。天気予報の無い時代、人は空模様で天気を予想し、現代人より自然現象の知識があったのは疑いのないことです。近年では1時間ごとの予報も一般的になりましたが、信じるあまりその予報が外れると逆に大きな痛手を被ることも事実です。話は長くなりますが先日7月3日は午後からの予報が各機関でまちまちでした。私が通常参考にしているtenki.jpでは降水確率も低く、それだけを見ると日中の山行は大丈夫でした。私は午後から用事があったので福智山を朝駆けし10時には下山しました。が、その日はその時間から登る登山者が結構いました。そして正午頃、突然の豪雨。
      夏の天気は予報が難しいのは判りますが、それを信じて登山をするのも自己責任。あの豪雨の中、自分が山中にいたらと思うと、すれ違いざまにあいさつを交わした人たちのことがずっと心配でした。
      最近、ちょっと気象予報の勉強をしています。以前の天気図だけの情報とは格別な違いがあり、大変興味が湧いております。長くなり申し訳ありませんでした。

    • 夏の空模様

      yummyさん、おはようございます。
      昨日の朝焼けは宗像は降りませんでしたが、
      南の筑豊、筑後は午後からかなり降ったようです。
      気象予報の勉強をされているのですね。
      私も昔、少しかじりましたが続きませんでした。(笑)
      夏の山の天気は読めませんね。
      でも、いつも心しているのは予報が晴れでも午後からは必ず夕立、それもかなりのまとまった雨量が降るのは当然という考えです。山が高くなればなるほど確率は高まり、雷雨も予想されるといつも思っています。
      3日の福智山の方々のその後は心配ですね。
      夏から秋の山で読めないのが大分、それも別府から九重あたりです。
      福岡が快晴でも向こうは海からの湿った東風でガスの中なんて
      経験はしょっちゅうでした。
      気象観測が発達した今でも、過去の経験を活かしていきたいものです。

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