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      海彦山彦

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      福岡県宗像市在住の
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    まとめ
    2016/10/16(Sun)

    山が崩れる

    161016.jpg

    私が住む宗像市の名峰四塚連山の最高峰、孔大寺山の南斜面が
    中腹から最近どんどん崩壊しています。

    気づいたのは今年の6月。

    地元の方に伺うと熊本地震のひと月後に突然、崩壊がはじまったとか。

    もともとは採石場後の崖でしたが
    あの地震で地盤が緩み、表層雪崩のように表土が崩れ、
    岩盤がむき出しになりました。

    さらに梅雨の豪雨、台風と立て続けに崩壊し、
    徐々に範囲は尾根上部へ向かっています。

    この尾根の上に四塚連山の縦走路もあり、
    今後が気になるところです。

    きっと熊本、大分にはこのような山がもっともっとあり、
    メジャーな山なら入山規制も出ますが、
    マイナーな山では登山中に遭遇、撤退なんてことも起きるでしょう。

    画像は左から7月、8月、10月の様子です。
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    • 複合災害

      海彦山彦さん おはようございます。
      崩壊の進行が実に良くわかる3枚の写真ですね。
      このまま見守るしかないと思いますが、心苦しいものです。
      自然災害、人的災害。これは、その複合災害ですね。
      海彦山彦さんも歩かれた鶴見岳から伽藍岳への縦走路は、地震による崩落で歩けなくなりました。あの崩落場所を目の前にしたとき、かなりショックでした。

    • う〜ん、残念ですね。

      yummyさん、おはようございます。
      孔大寺山の崩落場所は、徐々に尾根上部へ進んでいるのが
      危惧されるところです。
      鶴見岳から伽藍岳への縦走路を私が歩いた時は、
      トリカブトが満開の時期でしたが
      あの花もあの景色ももう見られななくなるとは残念です。
      由布岳も北側斜面の崩壊が進んでいるようで心配です。

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