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      海彦山彦

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      福岡県宗像市在住の
      海と山と映画が大好きな
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    まとめ
    2016/12/01(Thu)

    縁を感じた山

    16121.jpg

    11月最後の日に、久留米へ仕事に行ったついでに
    熊本県和水町中和仁地区の御所山に登ってきました。

    この山は以前この地区の山を登りに来た際に
    地区にある「中和仁地区史跡案内板」で情報を得た山です。
    さらに詳しく和水町教育委員会にも問い合わせ、
    山の麓の天満宮から登れることもわかりました。

    天満宮へ行き、隣の民家の方に山のことを尋ねると
    山の所有者の方で、さらに「中和仁地区史跡案内板」は
    この方の息子さんの手によることも判り
    とても縁を感じた山となりました。

    地区の方が言う山頂は管理竹林の中にあり、祠(上記の画像)が祀られていますが
    私は地形図的にはさらに北のピークを山頂としました。

    この地区の方々は八女市へ抜ける県道4号線が災害の影響で通行止が続いており
    一番近い八女市へ買い物に行けなくなり、
    大牟田市まで行かなければならないという
    苦労をされているようです。

    1日も早い復旧をお祈りします。

    帰りにこの方から頂いたみかんは、孫たちへのいい土産になりました。
    レポ、アップしましたので興味のある方はご覧ください。
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    コメント ▼


        
    • 興味深い山です

      海彦山彦さん こんにちは。
      御所山という名前からして、立派な方が祀られていたと推測できますね。麓の天満宮と関係があるとすれば、道真公に関係のある方でしょうか。竹林もきれいに手入れされていて、現在も人の手が入っている素晴らしい山ですね。山は自身が動かない分、山を大事に思う人々の縁を動かすのかもしれません。

    • 同感です

      yummyさん、コメントありがとうございます。
      残念がら今回は、山名の由来をご存じの方はいらっしゃいませんでした。管理竹林の竹には一本一本に番号が書かれかなり管理されているようです。こういう山は、きっと後世に山が取り持つ縁と共に受け継がれていくのでしょうね。

    • 御所山

      いつか行く事が出来るかもしれません。最近左足が変形性足関節症と診断されて、ヤッパリかと思っているところですが、中敷きで痛みが少しは軽くなるようです。足の外側を高くするのです。また、最近エアロバイクをしてみましたが、脚力が相当落ちているのがよくわかりました。少しは脚力を付けて2500座を目指したいと思います。75歳までには達成できませんが、その先も細々と。

    • マイペースで

      CJNさん
      こんにちは。
      足はお大事にしてください。
      長年の山歩きの蓄積の結果なのかもしれませんが
      誰でもなにかしらの歩く癖があるので仕方ありませんね。
      私も昔の様ながむしゃらに登ることがなくなりましたが
      マイペースで登っていこうと思っています。

    • No Title

      こんばんは。縁を感じた山。何らかのちっぽけなきっかけや出会い。何かを凄く心に感じます。花を探していると同じような意味で縁を感じることがたびたびあります。会いたい。会いたいと思って一心不乱に探しているため、何故か、ここに咲いていますよ。花自らが居場所を教えてくれる。という偶然とは思えない具合でとっても見たかった花に偶然会えたことが何度となくありました。またこんなところでと、全く考えてもいなかった花に会えるなんてということが過去に沢山ありました。これも別の意味で何かの縁かなぁと思います。人知れず咲いている貴重な花はどこに咲いているかはいろいろな下調べして探しに行きますが、偶然の縁としか思えないことが多々あります。行った先ではよく生き残って咲いててくれてといっも感謝しています。今年も花の時期は過ぎ去り花散策はたぶん終わりましたが、最近の山登りとしては、甲佐岳、雁回山などまったく時期が違う時期に登って、いろいろな葉を観察してどんな植物が生育しているかを観察しています。山彦さんが登られている九州の山、少しはこの冬登ってみたいです。

    • お久しぶりです

      payaとうちゃんさん、コメントありがとうございます。
      大切にされている素晴らしいお庭のブログ以来、1年ぶりぐらいでしょうか。
      いつもブログを拝見していて、ピンポイントのように野草に出会い、ご紹介されているのには感心しておりましたが、やはり花にも縁があるのですね。
      そして山との縁のように、見えないところでつながっているというか、結ばれていたというかそんな体験、私もよくわかります。逆に縁のない山もありますね。野草もそうでしょうか。山も花も相性があるのでしょうね。
      これから冬枯れの季節が里山にも訪れ低山にとってはベストシーズンです。この時期の山をお互い楽しみたいものです。

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