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      海彦山彦

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      福岡県宗像市在住の
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    まとめ
    2013/12/15(Sun)

    山と渓谷

    131215.jpg

    先日、山と渓谷編集部から一通のメールが届きました。

    内容は最新号の特集「日本一の山、大集合!」の中で
    日本一山名が短い山として福岡県宮若市の「間夫(まぶ)」を紹介したいが
    私のHPの山行記録にある画像を使用させて欲しいというもの。

    そもそも私のHPの「間夫」の山頂画像は、
    デジタルデータではなく当時使用していた「写るんです」で撮ったもので画像も悪い。
    そんな劣悪な画像を全国誌の
    それも山の雑誌の代名詞の山渓に載せるとは恐れ多くて
    山も近いので仕事の合間に山容を撮影して送って差し上げました。

    そして昨日、編集部から私の撮影したつたない「間夫」の画像が掲載された最新号が届きました。

    仕事では自分の撮影した画像が掲載される事は良くありますが趣味の世界でははじめてのことで
    気恥ずかしいような複雑な気持ちいっぱいです。

    と同時に稚拙な私のHPをちゃんと見てくださってる方もいることも実感し、
    ちょっと嬉しい出来事でした。
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    • 間夫

      海彦山彦さん こんばんは。
      全国の「山と渓谷」愛読者を代表して、ありがとうございます!
      そして、全国区の一員ということですね。
      なんか、うれしくなってしまいました。
      一昔前であれば、取材班が出向いて写真を撮るのが一般的であったと思いますが、今は机上取材担当者が一人いれば済むことも多いようです。
      いうなれば、ネット特派員といったところでしょうか。
      格好いいですね。
      出版社も厳しい現状で、いつまでも継続して欲しいと願っています。グリーンウォークが休刊してはや一年。本当にさびしいです。

    • いい経験でした

      yummyさん、おはようございます。

      編集部からの1本のメールではじまった今回の件は、いい経験となりました。
      私も日頃、メール、ファイル便などネットを使ってデータをやり取りする日常ですから画像を提供する事に違和感はありませんでした。(素人写真が全国誌に簡単に載ることには驚きです。)
      でも、yummyさんの書き込みを読んで、確かに編集スタイルは変わったなと思いました。
      出版不況の中、久々に読む山渓も昔の様な硬派な感じではなく、昨今の登山ブームに合わせた編集内容とデザインになっていることも判り、いい経験となりました。
      地元誌GWが休刊した後、西日本新聞社から発刊した「のぼろ」にはがんばってもらいたい感がありますね。

    • 山と渓谷の本

      海彦山彦さんこんにちは。 
      日本上空には先週発達した低気圧の影響で、従来の北極寒気団から独立した寒気団が発生してしばらくは居座るでしょうと報道がされていましたが、このような寒気団は初めて知りました。
      さて海彦山彦さんのお写真が掲載された山渓1月号が出版された由、おめでとうございます。ご苦労さまでした。
      山の本と言えば「山と渓谷」社発行の本が中心ですので、私も若い頃からずーっと愛読してきています。
      私が山好きになったのは、高校の頃図書室で、同社発行の山の本が偶然目にとまってらだったと、記憶いたしています。
      その本で紹介されていた黒髪山に早速友人3人とのぼっりました。山のとりこになった次第です。

    • コメントありがとうございます

      yanさん、こんにちは

      今、城山の麓にある福岡教育大学での授業を終えて戻りましたが、さすがに山の裾野だけにあって冷え込みが半端じゃありませんでした。それも独立した寒気団の影響でしょうか?
      「山と渓谷」に画像掲載の件ですが、なんだか素人写真でお恥ずかしい限りです。40代以上の山好きの人なら必ず一度は手にする「山渓」ですが、それぞれにやはり思い出の本なのですね。私も北アルプスに行く前から意識的に読むようになった本です。

    • 間夫

      そんなことがあったのですね。それはおめでとうございます。間夫はいっていない様です。そのうちに行きます。

    • 今日は冠雪しているようです

      CJNさん
      突然の依頼に少々驚きましたが、五十嵐さんのご紹介のようです。今日の西山山系は少し冠雪しているようです。間夫山頂もこのところの新設送電線工事の資材置き場になったようで西側の木々が伐採されています。

    • 山と渓谷1月号

      「ゼロ・グラビティ」を見に行ったついでにTSUTAYAに寄って「のぼろ」とともに購入しました。ついでに「軍師官兵衛」のノベライズ本も。初デビュー写真ですね。先月号はkindleにありますが、ホワイトペーパーでは見にくいです。春以降に行くことにします。「のぼろ」にはMishanの記事が載っていますね。林田さんたちと一緒にボランティアに対して八代市の表彰があったそうですね。

    • 「ゼロ・グラビティ」が気になります

      CJNさん
      「ゼロ・グラビティ」はいかがでしたか?
      ちょっと気になる作品です。
      「のぼろ」にはMishanさんたちの記事が時々出てますね。あの本も続くといいのですが。

    • ゼロ・グラビティ

      「ゼロ・クラビティ」はいい作品だと思います。登場人物は2名ですが、漆黒の宇宙で(地球は見えていますが・・)ある目標に向かって移動するのですが・・同時進行で進みます。是非見てください。サンドラ・ブロックもこの種の映画にはにあう俳優の一人ですね。
      雑誌掲載で「間夫」には登る人が増えるかもです。

    • 情報ありがとうございます

      CJNさん

      いい映画情報ありがとうございます。
      サンドラ・ブロックもクルーニも好きな俳優ですので楽しみです。間夫、確かに人が増えるかもしれませんね。

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