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      海彦山彦

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    まとめ
    2013/12/20(Fri)

    映画のこと その2

    仕事が忙しく天気も荒れ気味で山にも海にも行けず山や海の話題がない最近です。
    そこで今日は映画のお話。

    前にも書きましたが以前から週に3〜4本のペースでレンタルDVDを観ているのですが
    その中でも当たり外れはある訳です。

    そんな中から私の個人的見解でオススメの作品について
    ジャンルごとに分けて少しづつ書いて行きたいと思います。
    つまんないかも知れませんが、お許しを。

    まずは戦争ものから。


    このジャンルの私の中の鉄板ベスト3は

    「ブラックホークダウン」
    1993 年に実際にソマリアでおこった壮烈な「モガディシュの戦闘」をリドリー・スコット監督が映画化。
    そのリアルな戦闘シーンには、ほれぼれします。

    「プライベートライアン」
    第二次世界大戦時のノルマンディー上陸作戦を舞台に、1人の兵士の救出に向かう兵隊たちのストーリー。
    監督はスティーヴン・スピルバーグで主演はトム・ハンクス。
    救出されるライアン役をマット・デイモンが演じていますが、
    冒頭の上陸シーンや後半の市街地に戦車が近づくシーンのリアルさは見事です。

    「スターリングラード」
    第二次世界大戦時のスターリングラードを舞台にしたソ連とナチスの狙撃兵同士の戦いを描いたシリアスな作品です。
    主役のソ連の狙撃兵を若き日のジュード・ロウ、ナチスの狙撃兵を大好きな男優エド・ハリスが演じていてスリリングな展開が楽しめます。

    この3本は何度観ても見飽きません。
    この3本に共通するキーワードは「リアル」「長編」「臨場感」です。

    最近も「ハート・ロッカー」などのアカデミー作品も出て来ていますが未だこの3本を越えるものはありません。

    他のオススメ作品は、
    「眼下の敵」
    1957年制作の駆逐艦対潜水艦を描いた名作で、ロバート・ミッチャッムが主演。

    「戦場に架ける橋」
    同じく1957年制作の第二次世界大戦中のタイ・ビルマ国境を舞台にした英軍と日本軍士官の姿を描いた名作。

    「大脱走」
    ナチス捕虜収容所から脱走を企てる連合軍兵士たちの姿を描いた名作で上記3本と共に子供の頃、よく日曜用が劇場で観ていました。

    「キリングフィールド」
    カンボジア内戦時の人間模様をリアルに描いた作品で、内戦に翻弄される人々の姿がよく描かれています。

    「レッドオクトーバーを追え」
    トム・クランシー小説が原作。冷戦時にソ連原潜がアメリカに亡命を企てる顛末を描いた秀作。主演のショーン・コネリーの渋い演技が光ります。

    「プラトーン」
    ベトナム帰還兵であるオリバー・ストーン監督作で、当時としては初めて本当のベトナム戦争を描いた映画として注目されました。

    「フルメタル・ジャケット」
    ベトナム戦争時の海兵隊へ志願した若者たちの姿を訓練キャンプと戦場の二部構成で描いた作品。訓練終了直前に情感を殺害し自殺する志願兵の様子が衝撃的です。

    「地獄の黙示録」
    コッポラ監督が描く、ベトナム戦争の狂気を描いた名作。主演のマーロン・ブランドの怪演がやばいです。

    そして新しいところでは
    「ハート・アタッカー」
    邦題「ハート・アタッカー」からアカデミー作品「ハート・ロッカー」のパチものかと思いきや「ハート・ロッカー」より1年前に制作されたイラク戦争の狂気を描いた秀作です。

    「ネイビー・シールズ」
    実際のネイビー・シールズ隊員が出演、銃器もすべて本物を使用、さらに劇中の特殊技術や作戦立案も実例に従っているというこだわりようでストーリーもそこそこ楽しめる作品です。

    こんなところが戦争映画のオススメです。
    みなさんのオススメ作品があれば是非、教えてください。


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    • yummy

      海彦山彦さん こんばんは。
      初っ端は戦争映画ですか...
      私の不得意な分野です。
      70年代後半にデ・ニーロ映画の延長としてスクリーンで観たディア・ハンターがあまりにも衝撃で、それ以来戦争映画を避けてきた気がします。
      でも、これを機会に戦争映画を観てみようと、その気になっています。
      ベスト3、参考にさせてもらいます!

    • 苦手なジャンルでしたか

      yummyさん、おはようございます。

      戦争映画は苦手ですか。
      私はやはり好きなジャンルのひとつなのですが、
      レンタル店に行ってもDVDの数が他のジャンルに比べて圧倒的に少ないのは
      やはりあまり多くの方に指示されていないからですかね。
      ベトナム帰還兵を描いたディア・ハンターは、
      確か主人公が乗っていたジープワゴニアが印象深い作品です。

    • No Title

      こんにちは
      ここに書かれている作品は全て見ています。スクリーンで見たものやそうでないものなどありますが。今はイオンシネマの3ヶ月パスポートを10000円で購入したので最低でも15本はみたいとおもっています。3月の16日までです。イオンシネマ筑紫野で見ると思います。最近は夕方たのものと夜のものと2本見る事もあります。仕事を早めに終わって映画に行ったりしています。
      先日は屏風岳・佐志岳、金比羅山、山頭、番岳の5座でした。山頭は放牧地で牛がまだいます。

    • ¥10000で15本はお得ですね

      CJNさん、こんにちわ
      さすがに全部ご覧になっていますか。
      しかし¥10000パスで15本を目標にするあたりがCJNさんらしいですね。

      平戸の山々、お疲れさまでした。
      以前、平戸の山の下調べをしたことがありますがあまり山が多くて驚きました。
      海が見える山はいいですね。
      私は忘年登山にも行けないかもしれません。

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