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      海彦山彦

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    まとめ
    2017/07/18(Tue)

    いても立ってもいられずに

    17718.jpg

    三連休の最終日、いてもたってもいられずに今回の水害のボランテイアへ
    ボランティアが不足しているという自治体の添田町へ行って来ました。

    東北の震災や5年前の九州北部豪雨、そして熊本地震と毎回、何かしなければと
    できることは行ってきましたが、今回はじめて現地へ出向いて汗を流して来ました。

    70代から5歳まで11名のチームがお手伝いしたのは
    彦山川が叛乱した地区の堤防と用水路の土砂とゴミの除去。

    日陰のまったくない炎天下で地元の方の協力も得て6時間近い活動で
    約2トン分の土砂等を人力で除去し、
    水の怖さと運ばれて来た土砂の重さを実感しました。

    久々に気持ちのいい汗をかかせて頂き、
    休憩時間に堤防から見る英彦山山系を眺めながら、
    今まで何度も山を楽しませて頂いた添田町に微力ながら
    お返しができたかなとちょっと思いました。

    また機会があればお手伝いに行きたいと思います。
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    コメント ▼


        
    • ボランティア

      添田町でボランティアされたのですね。お疲れ様でした。息子も口腔ケアのボランティアで16.17日と出ていたようです。私は従兄弟を杷木中まで送りました。国道386を走りましたが、まだまだ流木土砂とも大量に残っています。堀川も開通せず流域の米はダメになってしまうようです。

    • お疲れ様でした

      CJNさんも支援活動されたようでお疲れ様でした。
      朝倉や日田に比べれば被害の比較的少ない添田ですが
      行ってみるとまだまだボランティアが必要な状況です。
      やはりほとんどの方は朝倉や日田に支援に行かれるようで
      昨日の添田は170名前後の活動でした。
      朝倉や日田の農家、林業の方も有明海の漁業者の大変な1年になりましたね。

    • 本当にお疲れ様でした

      海彦山彦さん、大変暑い中でボランティア活動。お疲れ様でした。テレビニュースで取り上げられるのは、朝倉、日田、東峰がほとんどで添田落合など知らない人が多いようです。
      そんな中、添田に出向かれるとは、素晴らしいです。
      無理強いは出来ないので周囲に軽く声をかけてみても、やはり腰が重たいのが現状です。
      また、別の角度から見てみると、国自体災害復興のボランティアは当たり前感があるのではないでしょうか。たとえば、ボランティア活動中、大けがをされたり、熱中症で搬送されたり。
      考えるべきだと思いますね。
      本当に、お疲れ様でした。

    • ボランティア保険

      yummyさん、コメントありがとうございます。
      この数日の猛暑で熱中症になるボランティアも多いようですが、私はなんとかしのいで活動してきました。
      私自身、ネットで添田町がボランティアを求めているを知るまでは朝倉や東峰へ行くつもりでした。
      そして今回、ボランティ中の怪我や急病に対しての災害ボランティア保険なるものに加入することが条件であることも知り、また、添田町には静岡の災害ボランティアNPOが支援に訪れ、ボランティアセンターをハンドリングしていました。私の知らないところで阪神淡路以降こうしたシステムができ、進化していることを実感しました。
      と同時にyummyさんがご指摘の自治体または被災された方々の自体災害復興のボランティアは当たり前感も少し感じちょっと複雑な気持ちにもなりましたが、やはり本人の気持ちの問題だと思います。私は素直にこれまでお世話になってきた日田や朝倉、添田の山々、地元の方々への恩返しのつもりです。機会があればまたお手伝いしたいと考えています。

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