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      海彦山彦

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    まとめ
    2017/10/12(Thu)

    早期復旧祈念米

    171012.jpg

    今日、先日参加した黒川復興プロジェクトから「早期復興祈念米」なる新米が届きました。

    今回の水害で被災した田で最初に黒川復興プロジェクトが
    ボランティアの手を借りて収穫したお米のおすそ分けとか。
    なんだか頭が下がる思いでいっぱいです。

    そもそも黒川復興プロジェクトは、被災した朝倉市黒川地区の復興のために
    有志三人だけで運営している私設プロジェクトです。
    私も先日参加してきましたが、その運営は少し危うい感じもしますが
    慣れないなりにも三人が黒川地区のことを思い一生懸命に活動している志が十分伝わってきました。

    社協が運営するボランティアセンターの活動が縮小する中、
    やはりまだ支援が必要な人や場所が多々あり、こうしたグループが生まれて来るのも頷けます。

    私自身、東峰村でも同様の活動にも登録、参加していますが、
    そちらも同じように一般の人たちが起こした活動です。

    自分たちの村や地区は自分たちが動き支援を募るというスタイルは
    とてもシンプルでいいことだと思います。

    しばらくはこうした活動を支援していこうと思います。

    興味ある方は、下記をご覧ください。

    朝倉市黒川復興プロジェクト

    東峰村稲刈り緊急支援プロジェクト
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    コメント ▼


        
    • 早期復旧記念米

      海彦山彦さん こんにちは。
      どうしてこのような返礼をするのでしょう。
      そうでなくても収穫量は減っているはずです。
      受け側が申し訳ないと思われるのは当然ですが、ボランティアの本質を運営側は明確にしてあげないと、それが損なわれてしまいます。量の問題ではなく、私はそう思います。

    • お米

      yummyさん、コメントありがとうございます。
      今回のこのお米をボランティアや義援金を送った人に送り届けている経緯は、一番最初に稲刈りをした80代の農家の方が収穫量も中途半端だったため、自分用の米以外を全て黒川復興プロジェクトに寄付したことからはじまったようです。そして、それをせめてもお礼の品として配ったというもの。
      このあたりが賛否が分かれるところですが、こうした運営に不慣れな人たちの姿が現れていると思います。
      正直、私自身このお米が届いた時には送料もかかるのに大丈夫なのかとも考えましたが、それが黒川復興プロジェクトのやり方なんだろうと思いました。

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