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      海彦山彦

      Author:海彦山彦
      海彦山彦のブログ、
      「福岡発、海のこと・山のこと」に
      ようこそ。
      福岡県宗像市在住の
      海と山と映画が大好きな
      アートディレクターです。

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    まとめ
    2018/07/05(Thu)

    あれから1年経ちました

    1875.jpg

    あの水害発生の日から、今日でまる一年が経ちました。

    あの1日で山も川も町も人々の暮らしも大きく変わってしまいました。

    未だ行方不明の方、亡くなられた方、被災された方へ
    改めてお悔やみとお見舞いを申し上げます。

    私自身、ボランティアセンターが動き始めてから、
    はじめての災害ボランティアに参加。
    そして可能な限りこの一年、微力ながらお手伝いを続けてきて
    被災された方々や被災した農地の現実を目のあたりにしてきました。

    私もこの一年でいろんなことを学び、いろんな経験をしていろんな出会いもありました。

    被災した側、支援する側、それぞれのこの一年。
    長いようであっという間の一年でした。

    これからもできることを、できるときに続けて行きたいと思います。
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    • No Title

      海彦山彦さん。こんばんは。
      災害ボランティアに参加されることが、
      素晴らしいことだと思います。
      普通、出来ないことだと思います。
      通われる距離を考えても頭が下がります。
      こちらも、熊本地震から、2年以上過ぎたのに、
      実家は更地にしたまんまで、田んぼは全部
      人に貸して耕作をたのんでいます。
      畑は、数カ月かかって地割れを我が家単独で
      埋め戻して、その後は何も作らず、
      半年に1回程度、草がはびこらない様に
      トラクターで耕しに行っているだけです。
      復興、復興と盛んに言われていて、
      我が家も土地は何か所かありますが、
      将来、益城にもう一度住みたいとは
      思えません。

    • コメントありがとうございます

      熊本もまだまだ道半ばですね。
      これまでのご苦労、本当にお疲れ様です。
      代々受け継いできた土地だけにという思いと、日々の暮らしという現実との間で悩みも多いことと思います。
      私がこの一年、被災地に通って強く感じたことは、
      復興という言葉と現実との違和感のようなもの。
      インフラ整備はどんどん進むけど、身内の方を亡くした方の心のケアには時間がかかり、こればかりは私たちボランティアには何もできません。
      この数日の大雨で全国でまた同じような被災地が、被災された方が生まれました。私たちはこうした自然災害とずっと向き合っていくのでしょう。その中で、安易に復興と言う言葉で片ずけずに、現実的に自分には何ができるのか考えながら生きて行きたいと思います。

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