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      海彦山彦

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    まとめ
    2014/02/14(Fri)

    映画のこと その4

    142142.jpg

    久々に映画について書きます。
    今日は映像が美しい映画について。

    やはり映像がきれいな作品は、ストーリーが退屈でも許されてしまいますね。
    この数年でのベスト3は、
    「ザ・セル」「落下の王国」「ライフ・オブ・パイ」の3本。

    「ザ・セル」
    ジェニファー・ロペス主演のサイコ・サスペンスです。
    ストーリーも楽しめますがやはり圧巻は、犯人の夢の中のシーン。
    見事です。

    「落下の王国」
    24ヶ国以上の世界遺産でロケしただけあって
    自然美と独特のコスチュームが楽しめるおとぎ話ですが、ストーリーはいたって退屈。
    環境映像として流しておくにはお薦めです。
    「ザ・セル」と同じインド人監督の作品です。

    「ライフ・オブ・パイ」
    これは先週見た映画ですが、
    アカデミー監督賞受賞作品でCG映像とは思えない映像の見事さには驚きました。
    ストーリーもなかなか奥の深いものでした。

    他にもスペイン映画のおとぎ話のような「パンズ・ラビリンス」や
    イタリアのマフイア映画「シシリアン」(西日が印象的です)もきれいな映像です。

    番外ですが、D・リンチ監督の「マルホランドドライブ」や「ブルーベルベット」は
    独特の世界観と共にきれいな「闇」が楽しめる作品です。

    まあ、映像の美しさの基準は人によって違いますが、
    やはり美しい映画は大きなスクリーンで見るのが一番ですね。     
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    • 衣装も見どころのひとつです

      海彦山彦さん こんにちは。
      今回は美しい映画ということで、やはりターセル監督作品が入ってきますね。
      話題になった落下の王国でターセル作品に触れて、ザ・セルも見ました。順序的にはザ・セルから見た方が気分的に楽だと思いました。インモータルズも入れると三作品すべてターセル作品になるので、思っていてもNGでしょう!
      それにしても石岡瑛子さんの作品(衣装)が見れなくなったことは、本当に残念です。影の立役者だと言えるのではないでしょうか。
      因みに私は、子供が見ていた横でなんとなく見たアバターにも一票入れたいところです。

    • さすがに映画にお詳しいですね。

      yummyさん、コメントありがとうございます。

      ターセル作品は、「ザ・セル」「落下の王国」の順で見ました。
      私は一度、名古屋で石岡瑛子さんの講演を聞きましたが、凄いオーラが出ていました。彼女も元々は優れたグラフィックデザイナーで、その活躍の幅の広さには脱帽です。「ドラキュラ」の時の衣装が一番、彼女らしいと思います。
      「アバター」は確かに映像がきれいですね。ただ、私は劇場での3Dデビュー作品で、美しさよりも3Dの凄さに圧倒されました。

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