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      海彦山彦

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    まとめ
    2014/03/09(Sun)

    「ホワイト」展

    14391.jpg
    14392.jpg

    春霞の空の下、福岡市中央区警固にあるギャラリーLUMOへ行ってきました。

    私が講師を務めるデザイン専門学校の2年生の女の子たち11人が
    「ホワイト」展というグループ展を開催していて
    最終日の今日、ぎりぎりセーフで家内と見に行く事ができました。

    普段の学校の授業とは離れて自由に各人が
    テーマに沿ったイラストや小物を制作し展示、一部販売しています。

    こういったグループ展は数年前から学生間で自然発生し、
    代々行われているもので、イラストレーターやグラフィックデザイナーを目指す学生達の
    業界へのアピールの場にもなっています。

    今日も最終日とあって、後輩や先輩、ご家族の方等多くの人で賑わっていました。

    彼女達のこうしたがんばりがそれぞれの夢につながることを願っています。
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    • ホワイト

      学生さんたちが、独自で展示会を開く時代なんですね。すばらしい行動力だと感心しました。題名からして白を主体にした作品なのでしょうか。ホワイトと言えば近頃では某携帯の商品名がすぐに浮かびますが、白という色は実に難しいと思います。黒に勝る唯一の色ですね。全くのど素人がうつつをぬかしてすみません。学生の頃ユトリロの白の時代に魅了され、何枚も模写したのを思い出しました。脱線しましたが、作品はおろか、こうした行動力こそ業界の方たちには目を向けてほしいと思いました。

    • ありがとうございます

      yummyさん、こちらにもコメント頂き恐縮です。
      最近、やっと有志でグループ展を開く事が定着して来てうちの専門学校は3年制なのですが先輩や後輩の垣根を越えて切磋琢磨しているようです。
      業界の方達もそこそこ足を運んで頂いているようで学生にもいい励みになります。

      ユトリロって私も好きです。同じように佐伯祐三とかレオナール・フジタとか。彼らの描く白には引かれますね。私も中学生の時に小倉井筒屋にユトリロ展を見に行きました。あの頃は、デパートで美術展があるのが普通でしたよね。確か、ミレーも見に行ったような。時代ですね。

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