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      海彦山彦

      Author:海彦山彦
      海彦山彦のブログ、
      「福岡発、海のこと・山のこと」に
      ようこそ。
      福岡県宗像市在住の
      海と山と映画が大好きな
      アートディレクターです。

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    まとめ
    2017/05/23(Tue)

    ディープくじゅう

    17523.jpg

    21日に宿題であった九重山系の裏九重とも言われる
    マイナーな稜線を周回縦走してきました。

    天気にも恵まれミヤマキリシマの6分咲きにも出会えて満足の行く山行でした。

    マイナールートだけに好天の日曜日でも、出会ったハイカーはひと組だけ。

    あとはカッコーと鹿の声を聞きながらののんびり縦走でした。

    レポ、アップしました。

    画像は見晴らしヶ丘からの展望です。
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    2017/05/22(Mon)

    古賀城址

    17522.jpg

    20日の朝、仕事の前に乙尾山の存在を知ったHPでさらに情報を得た
    脇田温泉近くの古賀城址に登って来ました。

    登りはコースミスし、下りが正規ルートでした。

    県道と温泉街に挟まれた山ですが鹿にも遭遇。

    この山も宗像氏に関係の山です。

    レポ、アップしています。
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    2017/05/18(Thu)

    はじめて知った歴史の山

    17518.jpg

    地元宗像市に住んで40年弱。
    今朝、あるサイトで知った宗像市の氏族、宗像氏貞の墓所がある山の存在を知り
    いても立ってもいられず仕事の合間に登って来ました。

    五月晴れの空の下、湯川山を背後に見る乙尾山(通称/お塔の森)とその手前の
    宗像氏貞の子孫、貞保の墓木と言われるサルスベリから何かを感じようとしましたが
    あまりにあっけらかんとした快晴にそれも叶わず登山口へ。

    さすがに鬱蒼とした木々に囲まれた山中は、荘厳な気配が漂っていました。

    地元郷土史に深く関係する宗像氏貞の墓所がある山を知り、
    同時に宗像氏のその後の衰退の歴史も判り、心に残る小山となりました。
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    2017/04/25(Tue)

    20数年ぶりの山

    17425.jpg

    快晴の23日に20数年ぶりに福岡県と大分県の県境の稜線をはじめて大分側から歩いてきました。
    御前岳〜釈迦岳〜普賢岳は20数年前に小学校低学年の子供達と見事な紅葉の時季に歩きましたが
    この時の写真は私がフイルムを入れ忘れ、それぞれの記憶にしかない苦い思い出の山でもあります。

    今回、はじめて大分県側から歩きましたがやはり期待した以上の展望を楽しめ
    傾山や祖母山以北の主要な山は見ることができました。
    また稜線ですれ違った数組の中にはYAMAPをされている方も
    いたことが帰宅後に判り少しうれしい出会いの山にもなりました。

    イマイチの体調でしたが、久々にゆっくり山を歩いた1日でした。

    もちろんその前にちゃんとニューピークは1座登ってから縦走しています。

    レポはアップしましたのでお時間あればご覧下さい。

    画像は普賢岳からのパノラマ画像です。
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    2017/04/02(Sun)

    4月1日の山

    1742.jpg

    昨日、大分県日田市と中津市のニューピーク4座に登ってきました。

    昨日の最高気温は16度の予報でしたが最初に登った山は900m以上あり
    山頂は冷たい風も吹き、体感温度は0度近いもの。

    鹿にしか遭わない1日でしたが、急斜面の山が多く4座で早々に帰宅しました。

    画像は日田市と中津市の境界の山、所小野山です。
    このあたりはとても山が深いエリアです。

    レポはアップしました。
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