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      海彦山彦

      Author:海彦山彦
      海彦山彦のブログ、
      「福岡発、海のこと・山のこと」に
      ようこそ。
      福岡県宗像市在住の
      海と山と映画が大好きな
      アートディレクターです。

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    まとめ
    2017/10/01(Sun)

    稲刈り緊急支援プロジェクト2

    17101.jpg
    先週に続き、秋晴れの空の下、東峰村の稲刈りプロジェクトにボランティアとして参加してきました。
    この日は、ボランティア16名が2班に分かれて活動。
    5名の班で活動しましたが、先週に比べて面積も広く中央部分はイノシシが荒らしていて簡単には苅れません。
    はじめて害獣の影響を実感しました。

    まだまだ農道や取り付きの道が水害で壊れて機械が入らず、
    手刈りで稲刈りしないといけない田んぼ多く残る東峰村。
    まだまだ、お手伝いと人出が必要です。
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    2017/09/28(Thu)

    丹波ワイン

    17928.jpg

    夏の終わりのことですが、義妹からギンギンに冷やして飲むようにと
    彼女お薦めの京都は丹波のスパークリングワイン「てぐみ デラウェア」を貰いましたので
    さっそく家族が揃った週末の夜にみんなで頂きました。

    飲んだ瞬間、「シュワ〜、うめ〜」ってごくごく飲めるぶどうの風味が活きた味わいに大満足!
    ですが、度数も強く2杯も飲むと「酔った〜」って感じです。

    生ハムとオリーブをつまみにごくごく、ごくごく。
    あっという間になくなりました。

    はじめて国産のスパークリングワインを飲みましたが、
    実にあなどれない1本。

    いい夏の終わりの締めくくりになりました。
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    2017/09/23(Sat)

    稲刈り緊急支援プロジェクト

    17923.jpg

    今日は、20日に雨で中止になった東峰村稲刈り緊急支援プロジェクトに参加してきました。

    このプロジェクトは今回の水害で土砂や瓦礫が入り、コンバインで稲刈りが出来ない田の稲を
    手作業で刈り取るプロジェクトですが、台風等の影響で今日でやっと4回目の開催となり
    被災した農家の方達の焦りも伺えます。

    今日は約40名が参加し、三軒の農家の田に入って汗を流しました。
    田には流木や岩、または今だ水に浸かった場所もありみなさんどろんこになりながらの作業でしたが
    予定の作業をチームワークよくこなし農家の方から感謝の言葉をいただきました。

    このプロジェクト25日まで続く予定です。
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    2017/09/20(Wed)

    東峰村が中止になり、杷木へ

    17920.jpg

    今日は平日ですが、以前から告知のあった東峰村の稲刈りプロジェクトのお手伝いに行きました。
    今回の水害で被害を受けたのは民家だけではなく田畑も同様です。
    しかし社会福祉協議会が一般に募集するいわゆる災害ボランティアの活動には
    こうした農耕地や営利目的のお店などは含まれません。
    そこで有志のみなさんがたわわに実った稲の刈り入れを機械が入れなくなった場所や
    流木が多く入り込み機械が使用できない田を限定して、
    手で稲を苅り収穫のお手伝いをするボランティアです。

    集合時間の30分前に東峰村に着きましたが空から生憎の小雨が降り出し、
    開始時間には本降りに。。
    協議の結果は、中止。
    集まったボランティアの中には新聞でこのことを知り、
    奥さんから背中を押されてはるばる長崎から今朝やってきた70代後半の方もいて、
    私も福岡県民のひとりとして申し訳なくなりました。

    で、次に私がとった行動は、朝倉のボラセンに電話してまだ受付に間に合うか確認。
    同じく稲刈りプロジェクトに参加予定だった中から4人がそれぞれの車でいざ朝倉へ。
    募集締め切り時間30分前に現着。
    早々に手続きを済ませ、今日は杷木地区へのバスに乗り杷木地区のボラセンへ。

    ここでのマッチングで13名で松末地区の個人宅への作業する班に入り出発。

    しかし、遅れてくる人を待つバスはが出たのは15分後。
    さらに松末地区でコーディネーターの到着を待つこと10分。
    現場で作業を始めたのはなんと11時30分という有様。

    仕方なく班のみんなで協議して、まずは1時間は休みを挟んで作業して、
    昼食は1時間を30分にして、残り迎えのバスが来るまでやるということで作業スタート。
    みんな来た以上は活動に飢えているのです!

    氾濫した川に一階の軒下まで濁流に飲まれたお宅は上流川側はみるも無惨な姿になっており
    本日はこの上流側のひと部屋の床を剥がして床下に堆積した土砂を搬出することです。
    この作業を男女合わせて13人が(うち3人は初ボランティア)チームワークもよく
    目的の時間までにオーダーを達成しました。

    昼休みに見つけた崩落した橋の上の機械の固まり(右端の画像)は
    多分、軽トラの固まりだと思います。

    このエリアはまだまだ人手が必要だと改めて痛感しました。。
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    2017/09/19(Tue)

    ふたたび朝倉、佐多地区へ

    179191.jpg

    三連休の最終日、台風の影響でお休みとなった東峰村の代わりに
    先々週に入った朝倉市佐多地区の同じお宅に30数名の班でお手伝いに行きました。

    残暑も幾分やわらぎ秋めいてきた佐多地区ですが、そこかしこに水害の爪痕が未だ色濃く残っています。

    午前中は前回の裏庭の泥出し、土嚢積みの仕上げ。
    午後からは床下の泥だし作業に初デビュー。
    高さ40cmぐらいの狭い床下に潜り込みほふく前進で土砂をかき出す作業は
    身体の自由が制限され、暗く水分たっぷりの土の上での作業は予想以上に厳しいものでした。

    でも、何事も経験だと思い何とかやりとげました。

    今、このブログを書いている今朝は、
    今までとは違った部位の筋肉痛がはじまっています。(笑)
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